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要潤、イケメン役に自信満々「自分の顔を褒めたい」

オリコン 9月9日(金)15時24分配信

 俳優の要潤が9日、都内で行われたBSジャパン火曜スペシャル『人形佐七捕物帳』(毎週火曜 後8:00)の記者会見に出席した。人形のように男ぶりの良い岡っ引き“人形佐七”を演じる要は「身に余る想い」と、謙虚に語ったかと思えば「プロデューサーから真っ先に(自分の)名前が出たと聞き、納得できるなと。自分の顔を褒めてあげたい」と自信満々に微笑んだ。

【写真】矢田亜希子も着物姿で登場

 同ドラマは名探偵・金田一耕助の生みの親であるミステリーの巨匠・横溝正史氏の原作をもとにした時代劇。“人形佐七”がヤキモチ妬き年上女房に支えながら子分2人と江戸を舞台に難事件の謎を解き明かす。劇中では「からくり…見切ったぜ!」とかっこ良くポーズと決めぜりふを披露するシーンも登場。会見でも堂々と再現してみせ、拍手を浴びた。

 モテモテの佐七が、女性の手を握って目を見つめてメロメロにする場面が毎話登場するといい「監督の演出なんですけど、自然ととろけちゃうみたいなところがあった。どうしても芝居以上のものが溢れ出ちゃう…」と自画自賛。さらに「プライベートではしないけど、そういう(女性からの)目は感じます。持って生まれた才能というか……」と終始、ナルシストキャラで笑いを誘っていた。

 そんな佐七の妻・お粂を演じた女優・矢田亜希子は要について「冷たそうな印象でしたが、実際は気さく。しゃべる時はしゃべるし、何も言わなくてもいい空気感が流れてる」と共演に満足げ。要は「僕と一緒だと気を遣わないですね」と勝手に代弁して、矢田を「あー…そうですね…」とタジタジにさせていた。

 このほか、三浦涼介、池田純矢、瀧川治水プロデューサーが登壇。10月4日より初回2時間スペシャルでスタート。

最終更新:9月9日(金)16時4分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。