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稲森いずみ、沢村一樹と夫婦役「私の役もサプライズ」

オリコン 9月11日(日)10時10分配信

 女優の稲森いずみ10月9日スタートの日本テレビ系連続ドラマ『レンタル救世主』(毎週日曜 後10:30)にレギュラー出演することがわかった。沢村一樹演じる主人公・明辺悠五が“レンタル救世主”として仲間と共にレンタル期限付き・料金加算方式の支払いで悪をくじく痛快ストーリーで稲森は明辺を献身的に支える天真爛漫な妻・紫乃を演じる。

【写真】稲森いずみと夫婦を演じる沢村一樹

 娘を育てる母親でもある紫乃は未だかなっていない結婚式をハワイで挙げることをなによりも楽しみにしているが、明辺の抱えている100万ドルの借金には気づいていない。稲森は「登場人物がキャラクター揃い! いろいろな喜怒哀楽があって脚本を読んでいるだけでワクワクします。そして、ラテン系! 私の役もサプライズでした」と超自由な役柄に驚いた様子。

 福井雄太プロデューサーは「温かみのある奥さんであり、何よりコミカルで愛らしい部分をどのように稲森さんが表現してくださるのか。毎話の全てのシーンがワクワクするような、そんな気がしております!」とキャスティングに自信。稲森も「私たちも、観てもらえる人たちにも楽しんでもらえるドラマになる!と思っています」と胸を張っている。

 同ドラマは現在、沢村、ジャニーズWESTの藤井流星、志田未来らに加え、5日連続で追加キャストを1人ずつ公開中。福原遥、中村アン、勝地涼、に続き稲森の出演が明らかになり、残る1人の詳細はあす、発表となる

最終更新:9月11日(日)10時10分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。