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【NBA】ウォリアーズ監督、A.ボーガットら退団でディフェンス面に不安?

ISM 9月9日(金)16時1分配信

 ゴールデンステイト・ウォリアーズのスティーブ・カーHCが、センターのアンドリュー・ボーガットらが移籍したことで、ディフェンス面に不安を覚えていることが明らかとなった。米『NBCスポーツ』のウェブサイトなど複数のメディアが、現地8日に報じている。

 ウォリアーズは今オフ、ダラス・マーベリックスにベテランセンターのボーガットを放出し、さらに控えのフェスタス・イジーリも退団。代わりにザザ・パチューリアを補強したが、カーHCはリムプロテクターの不在を危惧しているようだ。さらに、同チームは前オクラホマシティ・サンダーのケビン・デュラントと大型契約を結んだことで、サラリーキャップが圧迫されている。

 カーHCは、米スポーツサイト『CSNBAYAREA.com』とのインタビューで、来季に向けてディフェンス面の改革が必要だとコメント。チームにとってやりやすい形で進めようとすればするほど、インサイドの守備の要を欠く“痛み”は必ず蓄積していくだろうと語っていたと、『NBCスポーツ』は伝えている。

最終更新:9月9日(金)16時1分

ISM