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林遣都、ゲイ役でのキスは「いい味でした」 川口春奈「まんざらじゃない」

オリコン 9月10日(土)13時52分配信

 俳優の林遣都、女優の川口春奈が10日、都内で行われた映画『にがくてあまい』初日舞台あいさつに出席。同作で林は、料理好きでゲイの菜食主義者・片山渚を演じ、淵上泰史とのキスシーンに挑戦。撮影の様子を見ていたという川口から「林さんは、意外にまんざらでもないような感じが伝わってきた。男らしい部分と中性的やさしい感じがいいバランスだった」と暴露し、会場を笑わせた。

【動画】林遣都、川口春奈のツッコミにタジタジ

 林は「台本に書かれている文字からは想像できないような、濃厚な接吻」と”男同士”のキスシーンを振り返り、淵上が「いい味でした」とイタズラっぽく明かすと、林も「いい味でした」と同調した。

 川口と初共演の林は、互いの印象ついて問われると「きょうはクレオパトラみたいな衣装で、話しづらい」としどろもどろな様子で、川口から「クレオパトラって、褒め言葉なのかな?」とツッコまれると、タジタジになっていた。

 同作は、2009年よりWEBコミック誌『EDEN』(マッグガーデン)で無料配信され、人気を博した小林ユミヲ氏の同名漫画を実写化。男に恵まれない女・江田マキ(川口)と、料理好きでゲイの菜食主義者・片山渚(林)がひょんなことから奇妙な同居を始め、相いれない生き方をする男女が、“ありのまま”でぶつかり合う様子をコミカルに描く。

 舞台あいさつにはそのほか、桜田ひより、中野英雄、石野真子、草野翔吾監督が出席した。

最終更新:9月10日(土)14時51分

オリコン