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山崎賢人、ファンの“天然”イジリに赤面「反応に困っちゃって…」

オリコン 9月10日(土)12時37分配信

 俳優の山崎賢人(22)が10日、都内で行われた映画『四月は君の嘘』初日舞台あいさつに出席。会場には山崎に向けて「誕生日おめでとう」「手振って」などさまざまな言葉が書かれたボードを持つファンが集まり、なかには山崎の“天然”をイジる「アホでも山崎が好き」というボードも。一際目立ったメッセージに「どうやって反応していいかいつも困っちゃって…」と赤面した。

【写真】舞台あいさつでは、告白の場面を再現

 同作は、アニメ版も人気を集めた新川直司氏による漫画を実写映画化。母の死をきっかけにピアノが弾けなくなった天才ピアニストの少年と、自由奔放なバイオリニストの少女が、互いの才能を認め合い成長していく姿を切ない恋模様を交えて描く。

 この日は、主演の広瀬すず(18)と山崎、石井杏奈(18)、中川大志(18)と人気若手俳優たちがそろい、同席した檀れい(45)も会場の様子に「すごいですね。いろんな(メッセージボード)のを持ってきて、コンサート会場みたい」と驚くほど。

 山崎は立ち位置を勘違いしたり、「観てくれた方々がた」と言い間違えたり、司会の軽部真一アナウンサーからも天然をいじられていたが、最後には「この作品を見て、毎日がカラフルに見えていったらいいなという思いと、人のことを思う優しい気持ちになって劇場を出て行ってくれたらうれしい」と締めていた。

最終更新:9月10日(土)13時1分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。