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知念侑李パワーで映画ヒット狙う? キャストが力説「ジャニーズの力を借りて…」

オリコン 9月10日(土)14時23分配信

 俳優・佐々木蔵之介の主演映画『超高速!参勤交代リターンズ』の初日舞台あいさつが10日、都内で開催。佐々木のほか、共演者の深田恭子、伊原剛志、寺脇康文、Hey! Say! JUMPの知念侑李、柄本時生、陣内孝則、西村雅彦が出席した。

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 アイドルである知念が姿を現すと会場からは黄色い悲鳴。すると西村は「知念さんに向けられた黄色い声援が我々を勇気づけてくれる」と感謝し、続けて「ジャニーズ、ジャニーさんの力を借りてどんどん仲間を増やして。知念さんを利用してより多くの方に観ていただく。知念さん、ありがとう。素晴らしい。バンザイ!」と前のめりで力説し、知念の人気にあやかって映画のヒットを狙った。本木克英監督も「知念くんのファンの皆さんの力もお借りして国民映画にしたい」と語った。

 同映画は、2014年に公開された『超高速!参勤交代』の続編。幕府の陰謀で5日以内の「参勤」という難題を突き付けられた東北の弱小貧乏藩が、知恵を絞って危機に立ち向かうストーリーで、続編では帰りの「交代」でさらなる無理難題に挑む姿を描く。

 初日を迎え「交代」の“ゴール”となったこの日、佐々木には時速35キロ以上の高速シュートを打つミッションが与えられた。1回目はゴールが外れてしまったが、2回目で時速37キロを記録し、大成功。深田も「お見事でした」と拍手を送った。

 佐々木はファンに向け、「まさかの続編だった。多くの人に出会った、恵まれた作品だと思います。とても感謝しています。より多く愛される映画になれるよう願っております」と語った。

最終更新:9月10日(土)14時23分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。