ここから本文です

ラングドン教授が記憶喪失に… 『インフェルノ』特別映像が公開

オリコン 9月12日(月)9時0分配信

 トム・ハンクス演じるロバート・ラングドン教授が活躍する映画シリーズ、『ダ・ヴィンチ・コード』(2006年)、『天使と悪魔』(09年)に続く第3弾『インフェルノ』(10月28日公開)。メガホンをとったロン・ハワード監督と原作者のダン・ブラウン氏らが作品について語る特別映像が12日、解禁された。

【動画】シリーズ第3弾『インフェルノ』特別映像

 映像の冒頭でロン・ハワード監督が「3作目となる本作では、ラングドンが一層中心になって活躍する」と宣言しているように、本作のラングドン教授は誰かに襲われ、短期的に記憶を失っている。

 危機的な状況のなかラングドン教授が挑むのは、人口増加問題の過激な解決策として人類滅亡計画を企てている天才生化学者ゾブリストが、詩人ダンテの叙事詩「神曲」<地獄(インフェルノ)篇>に隠した暗号の謎。“48時間以内”に謎を解かなければ人類は滅亡してしまう。

 ラングドン教授は、暗号を解き明かすため、女医シエナ(フェリシティ・ジョーンズ)と共に世界中を駆け巡り、疾走する姿を捉えたポスタービジュアルも公開された。

 映像内で、ハンクスは謎を解く唯一のカギは「チェルカ・トローバ(探し 見い出せ)」だと明かしており、ハワード監督は「観客を驚かせるキャラクターを集め、展開が二転三転する。敵か味方か分からない、過去はほぼ関係ない」とコメントしている。

最終更新:9月12日(月)9時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。