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【GOLF】松山、12ホール4バーディで暫定6位タイ 初日は日没サス

ISM 9/9(金) 10:08配信

 米男子ツアーのプレーオフシリーズ第3戦 BMW選手権が現地時間8日にインディアナ州のクルックド・スティックGCを舞台に第1ラウンドの競技を行ったものの、雷雨による3時間超の中断を挟んで日没サスペンデッドが決定。松山英樹は後半12番までを4アンダーで回り、暫定6位タイにつけた。

 すでに出場確定の最終戦へ勢いをつけたい松山は、午後のティーオフ直後に1番2打目をベタピンにつけたところで競技がストップ。中断明けにタップインバーディ発進を切ってからもピンに絡むショットでさらに3バーディを重ね、4バーディ、ノーボギーで暫定ながらトップと3打差の位置で初日を終えている。

 7アンダー65の暫定トップはロベルト・カストロ(米)。1打差暫定2位にブライアン・ハーマン(米)、さらに1打差の暫定3位タイにダスティン・ジョンソン(米)、ジェイソン・ダフナー(米)らが続いた。フェデックスカップ・ポイントランキング3位のジョンソンは、ストロークス・ゲインド・パッティングで3.948をマークするなど不安定なショットをパットでカバーし、18ホールを7バーディ、2ボギーで回っている。

 その他上位は、松山と並ぶ4アンダー暫定6位タイにアダム・スコット(豪/10ホール消化)、ポール・ケイシー(英/10ホール消化)らが並び、シリーズ第2戦を制したローリー・マキロイ(北アイルランド/10ホール消化)やセルヒオ・ガルシア(スペイン)らが3アンダー暫定10位タイ。ポイントランク現在首位のパトリック・リード(米)は2アンダー70で暫定24位タイとなっている。

最終更新:9/9(金) 11:49

ISM

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