ここから本文です

【GOLF】下川めぐみが首位浮上! 濱田、酒井、申ジエらが1打差で追う

ISM 9月9日(金)18時47分配信

 国内女子ツアーの今季公式戦第2戦 日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯が9日、北海道の登別カントリー倶楽部で第2ラウンドの競技を終了。ツアー未勝利の下川めぐみが通算2アンダーで首位に立ち、1打差2位タイに前日首位の濱田茉優に酒井美紀、申ジエ、全美貞(ともに韓)の4人が続いた。

 シーズンで最も過酷な4日間をアンダーパーで折り返したのはわずか5人。前日12位タイの下川は、失速した上位陣を尻目に4バーディ、1ボギーの「69」をマークしてトップに躍り出た。昨季賞金ランキング51位でシードを失い、今季をファイナルQT23位の資格で戦う下川だが、女子プロ日本一の座へ週末も息を切らさず走り抜けられるか。

 その一方で、初日「68」で首位発進の濱田、同2位の森美穂はいずれも「75」と我慢のゴルフで後退。この日「73」の酒井、ともに「69」と伸ばした申、全の強豪が濱田とともに通算1アンダーの好位置で大会を折り返した。森と並ぶ通算イーブンパー6位タイでは昨季覇者テレサ・ルー(台)が逆転の機会をうかがう。

 その他上位は、通算1オーバー8位タイに2014年覇者の鈴木愛や今季2勝の笠りつ子、藤田光里、森田遥ら。61位タイから出た森田はこの日ベストの「68」でジャンプアップとなった。そのほか、前週にツアー初勝利を挙げた穴井詩は通算2オーバー14位タイ。賞金ランキング首位独走中のイ・ボミ(韓)は通算3オーバーに2つ落とし、大山志保らと18位タイで週末に進む。

最終更新:9月9日(金)19時8分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]