ここから本文です

【インタビュー】TETSUYA (L‘Arc~en~Ciel)、シングル2作同時発売「ラクなほうに逃げることを良しとしない」

BARKS 9月9日(金)18時9分配信

ソロデビュー15周年を迎え、約6年ぶりにソロプロジェクトを再始動したTETSUYA(L‘Arc~en~Ciel)が9月7日、ユニバーサルミュージック/EMI Records移籍第1弾となるニューシングル2タイトル「Make a Wish」「Time goes on ~泡のように~」をリリースした。「Meke a Wish」は痛快POPチューン、一方の「Time goes on ~泡のように~」はキャリア史上初となるL‘Arc~en~Cielの名曲のセルフカヴァーだ。

◆TETSUYA (L‘Arc~en~Ciel) 画像

旋律と歌詞はもとより、アレンジ、ヴォイシング、コーラスワークなどの仕上がりは絶妙。まるでポップアートのような肌触りを持つ2曲の制作風景に加え、収録されたリミックス、10月に行われる東名阪ツアー<TETSUYA LIVE TOUR 2016「THANK YOU」>について訊いたロングインタビューをお届けしたい。

   ◆   ◆   ◆

■想いが強いほうが勝つ
■それは事実だと思っているんです

──まず、「Make a Wish」はどういう構想のもとに作られた曲でしょう?

TETSUYA:ゲームソフト『イグジストアーカイヴ -The Other Side of the Sky-』のオープニングテーマのお話をいただいたところから始まりました。タイアップで曲を作る時はある程度作品とリンクした曲じゃないと僕自身がイヤなんですよね。なので、ゲームのイメージや、キーワードになる言葉をいろいろ教えていただいて、それから曲作りに取り掛かりました。歌メロから入って、あとはパワーコードでズンズンいっているシンプルなギターとキラキラしたアルペジオがあって、みたいなところから広げていった感じですね。

──メロディアスかつ煌びやかなロックチューンに仕上がっていることが印象的です。メインヴォーカルとカウンターコーラスの絡みを活かした華やかなサビパートも魅力的ですし。

TETSUYA:サビも同時に出来ました。頭の中で主旋律とコーラスが同時に鳴ったんです。それで、コーラスは上のハモリを足すことにして。そこからどんどん構築していって、最終的にサビは自分でも凄いなと思います(笑)。

──広がり方が凄く心地いいです。“夢を追って生きていこう”ということを詩的に綴っている歌詞についても話していただけますか。

TETSUYA:『イグジストアーカイヴ -The Other Side of the Sky-』の世界観を表現しつつ、その時の僕の気持ちも挟んで、みたいな感じで書きました。なんていうんだろう……思うようにならないことは、世の中にはいっぱいあって。でも、そういう中でも気持ちを強く持って、前に進んでほしいということを歌っています。よくサッカーでも言うじゃないですか、想いが強いほうが勝つと。僕は、それは事実だと思っているんですよ。そういうことを伝えたいという気持ちがありましたね。

──前向きな歌詞が多くのリスナーの共感を得ると思います。

TETSUYA:僕は常に前向きです。プラス思考だから転んでもタダでは起きないと思っているし。転んだり、立ち止まったり、遠回りしたりしたとしても、最終的には何とかしてやると思っている。この曲の歌詞には、そういうところが自然と出ている気がします。

──「Make a Wish」は、曲調にも歌詞にもTETSUYAさんの人となりが表れているといえますね。ベースに関してはいかがでしたか?

TETSUYA:ギターの室姫(深)君とアレンジを煮詰める中でベースラインを決めていきました。足したり引いたりして。引くことのほうが多かったかな。意識的に、シンプルであまり動かない方向に持っていったんです。歌メロとの絡みを考えると、そのほうが良いだろうというのがあったから。シンプルなベースということもあって、ちょっと弾いて、それをコピペしてコピペして、フレーズを作っていった(笑)。いかにベースを弾かずにフレーズを考えるかっていう(笑)。そうやって、あらかじめ全部のフレーズを決め込んでからレコーディングしました。

──ドライヴ感とうねりを併せ持ったグルーヴが凄く気持ち良いです。

TETSUYA:「Make a Wish」のベースは凄く機械的に弾いたと思いますね。

──えっ、機械的?

TETSUYA:そう。自分がマシンになったような感覚というか。そういう風に弾いた時の感触が良かったから。

──ライヴのノリで気持ちを上げて“ガー!”っと弾けば気持ち良いグルーヴが出るわけではないということですね。歌はいかがでしたか。ある程度歌い込んでからレコーディングしたんでしょうか?

TETSUYA:いつも自宅でそこそこ歌い込んでからスタジオで録るんですけど、歌詞が録りの直前になることが多いんですよ。なので、歌詞を書き終わって、レコーディングするまでの間の短い期間の中でできる限り練習して録音する。今回もそういう感じでした。

──ニュアンスなどは曲を作った時点で見えるタイプでしょうか?

TETSUYA:いや、実際に録ってから判断します。フラットな気持ちで歌ったものを録音して、それをプレイバックして、“ちょっとしつこいな”とか、“ここはもう少し感情を込めていいんだな”といったことをチェックする。それを意識してもう一度歌ってまた聴いて…ということを繰り返しながら落とし込んでいくんです。なるべくクセが出ないように、言葉がしっかり聴き取れるように歌うことを心がけていますね。ロックの場合は何を言っているのか分からないのがカッコいいみたいなところがあるけど、英語の歌詞を歌う場合はネイティヴの人に立ち会ってもらって、発音をチェックするでしょ。それと同じように、日本語なのに何を言っているのか分からないような歌はイヤなんですよ。だから、歌詞カードを見なくても、ちゃんと言葉が聴き取れる歌を歌いたいというのが僕の中にはあります。

──言葉がはっきり聴き取れる歌い方と耳触りの良さというのは、相反することがあると思うんですね。それを両立させているのはさすがです。

TETSUYA:ありがとうございます。歌の評価は低いんですけどね(笑)。

──えっ、そんなことはないと思いますけど……。

TETSUYA:リスナーにしてみると、どうしても僕=ベーシストということが頭にあると思うんですよ。“歌に関してはプロじゃない”という耳で聴く人が多いみたいで、「いいね」という声はあまり聞いたことがないんです。僕自身は自分の中のOKラインはクリアできているので、世に出しているんですけど。

──甘さと力強さを兼ね備えているという独自のスタイルを持たれていますし、ヴォーカリストとして魅力的だと思います。

TETSUYA:自分でも自分の歌は好きなんですよ。「声が細い」みたいなことを言う人もいるけど、僕はあまり太い声が好きじゃないんです。歌というのは、声が太いとか細いということではないと思っているし、自分がいいなと思うところで歌うと「細い」と言われてしまうんですよね。

──意識してやっていることなのに、細い声しか出ないと思われてしまうんでしょうか。

TETSUYA:そう。元々僕がヴォーカリストだったら、リスナーは意識的にそうしていると自然に思うんでしょうけど。

■L’Arc~en~Cielヴァージョンはかわいらしい感じ
■今回はもう少し骨太なロックな方向に

──確かにそういうところはあるかもしれないですね。だとしたら、リスナーにはフラットな耳でTETSUYAさんの歌を楽しんでほしいなと思います。もう一つ、「Make a Wish」では、ギターソロも弾かれていますね。

TETSUYA:ソロとしてリリースしている曲のほとんどは、自分でギターソロを弾いています。これまで2枚アルバムを出しているんですけど、1stアルバムは全曲僕が弾いていますし、2ndアルバムも室姫君に弾いてもらった1曲を除いて自分で弾いています。僕はデモを作る時にギターソロも入れるんですよ。そのソロは原型みたいなものだから本番で弾かなくてもいいんですけど、弾いてしまうという。

──ギターソロが好きなんですね。

TETSUYA:好きです(笑)。デモって作業を進めていく中で、何十回と聴くじゃないですか。たとえば、本番のオケを録ってから歌詞を書いていたら間に合わないから、デモを聴きながら歌詞も書き始めるし。そうするとデモで弾いたギターソロが一番良くなっちゃうんですよね。後からソロを弾いても、デモのほうが良かったなということになる。なので、「Make a Wish」のギターソロもフレーズ的には、95%くらいはデモで弾いたままです。

──ギターソロは頭の中で鳴ったメロディーをギターに置き換えるのでしょうか? それともギターを弾きながら考えるタイプ?

TETSUYA:僕は、弾きながら作っていきます。弾いたのを録って聴いて、気になるところを変えて、ということを一番シックリくるところまで繰り返すんです。

──デモでそこまでやっていると?

TETSUYA:そう(笑)。デモなのに。

──そうなると後から変えるのは難しいでしょうね。「Make a Wish」のギターソロはフレーズとプレイ共に歌心に溢れていますから。

TETSUYA:そうですね。僕は絵心はないんですけどね(笑)。僕の中でギターソロというのは、歌に変わってギターがメロディーを奏でる場所という捉え方なんですよ。だから、この曲のソロもメロディーを大事にしました。

──テクニックをひけらかしたりするものとは全く違いますね。

TETSUYA:そういう部分でいうと僕は全然大したことないので(笑)。初期のギターソロは自分で聴いても結構ヒドいもんです(笑)。ただ、レコーディングを重ねることで少しずつ良くなってきたかなとは思いますけど。

──それに「Make a Wish」のギターソロは、音もすごく良いですね。

TETSUYA:レコーディングで使ったギターはストラトだったと思います。ストラトのフロントピックアップで弾いているんじゃないかな。

──こういう煌びやかな曲の中でヴィンテージ感のある音を鳴らす辺り、音選びのセンスも良いと思います。

TETSUYA:いやいやいや! そんなに凄いことではなくて、僕はストラトのフロントの音が好きなだけで、深く考えてやっていることではないんですよ(笑)。それに今後はどんどんソロを弾かなくなると思います。

──ええっ!? なぜですか?

TETSUYA:もうソロで主張しなくても歌で十分というか。だんだんヴォーカリストになれてきている気がしているから、ギターソロはもういいかなと思って。

──そうですか……でも弾こうかなと思った曲があれば、今後もぜひ弾いてほしいです。では、続いて同時リリースされるシングル「Time goes on ~泡のように~」の話をしましょう。

TETSUYA:「Time goes on」は元々、L’Arc~en~Cielが2004年に出した『SMILE』というアルバムの中に入っている曲です。今回、ソロ シングルでセルフカバーしたのもタイアップありきで、『イグジストアーカイヴ -The Other Side of the Sky-』のエンディングテーマという話をいただいた時、イメージ的にこの曲が合うなと思ったんです。あと、僕はソロ ライヴでこの曲を歌っていて、ライヴだけじゃなくて音源にも残したいなという気持ちもありましたね。

──TETSUYAさんの作詞作曲ですが、こういう曲を10年以上前に書かれていたというのが凄い。サビが凝ったつくりになっていますし、2番のサビから展開パートに移る流れは本当にドラマチックで。ただ単にメロディアスなロックが好きですというだけでは、この曲を作るのは不可能だと思います。

TETSUYA:どうなんでしょうね? 僕の中では、あの当時の感覚でいつも通り書いた曲という感じです。今回は、L’Arc~en~Cielヴァージョンとはアレンジが全然違っているというのもあるし。L’Arc~en~Cielヴァージョンはもうちょっと軽い感じというか、かわいらしい感じになっていて。それをそのままやっても意味がないので、今回はもう少し骨太なロックな方向に持っていきました。

──L’Arc~en~Cielのトラックと聴き比べる楽しさもありますね。失恋を爽やかに描くことで、より切なさが伝わってくる歌詞も要チェックです。

TETSUYA:サビの“いつまでもあなたが消えなくて”というフレーズがテーマとして最初からあって。そこから広げていって書いていきました。

──この曲の歌詞を見ると、先ほど言われた“常に前向き”ということが分かります。失恋の歌ですがドロドロしていないですから。

TETSUYA:本当ですか? ドロドロしていませんか(笑)?

──していないと思います(笑)。では、この曲の歌録りはいかがでしたか?

TETSUYA:「Make a Wish」もそうですけど、「Time goes on ~泡のように~」も歌うところがいっぱいあって大変でした(笑)。サビで追っかけのコーラスが入ってきて、それを何本も重ねているので。それにメロディーの音域も広くて、出だしはラクに出る音域からスタートするけど、最終的にはヘトヘトになるところまでいくんですよ。好きな曲だけど歌うのは結構大変です(笑)。

■“これが芸術だ”って難しいものをつくるより
■分かりやすいものをつくるほうがいい

──「Make a Wish」同様、「Time goes on ~泡のように~」も歌の温度感や表情が絶妙です。2作のカップリングについてもお聞きしたいのですが、「lonely Girl」の異なるリミックストラックがそれぞれに収録されています。

TETSUYA:ソロのシングルは、カップリングに前作のリミックスを入れることを恒例にしていて、今回もその流れを汲みました。ただ2作同時リリースなので、それぞれにタイプの違うリミックスを入れることにしたんです。そうすると、僕もファンも楽しめるかなというのがあったので。リミックスの方向性や人選は完全にスタッフに任せて、どういうものがあがってくるかは、僕も分からなかったんですよ。ただ、制作の途中で確認させてもらって、意見がある時は言うようにしています。

──2つのリミックスにはどんな印象を持たれていますか?

TETSUYA:Jazzin' parkさんのトラックは大人な感じですね。ダンスユニットとかでも歌えそうな仕上がりになっていて。DE DE MOUSEさんのトラックはかわいらしい。ドリーミィーで、ディズニーランドとかに合うような雰囲気というか。僕は両方ともすごく気に入っています。これのPV撮りたいくらいですから(笑)。

──撮ってほしいです(笑)。原曲もそうですけど、今回のリミックストラックはクリスマスシーズンに聴くとヤバそうですね。

TETSUYA:今年の冬はシチュエーションに合わせて一番合うトラックを聴いてもらえるといいな。

──同感です。10月に行われる東名阪ツアー<TETSUYA LIVE TOUR 2016「THANK YOU」>も注目です。

TETSUYA:毎年都内でバースデーライヴをしているんですけど、今年は初めて大阪と名古屋にも行くことになりました。バースデーライヴはいつもアットホームな感じでやっていて、それは今年も変わらないと思います。ただ、大阪や名古屋では初めていらっしゃる方も多いだろうというのがあって。普段のライヴとはまた違った雰囲気なので楽しみにしていてほしいです。

──バースデーライヴは、よりTETSUYAさんの人柄に触れることができますし、ステージと客席が近い会場という意味でも貴重です。

TETSUYA:いや、貴重でも何でもないですけどね、TETSUYAとしては。L’Arc~en~Cielのtetsuyaとしては貴重ですけど(笑)。

──そんなことはないです(笑)。それにしても、今回の2作を聴いて改めて感じたことですが、TETSUYAさんは自身のキャリアに甘えることなく、質の高い音楽を作り続けていますよね。何がその意欲の源になっているのでしょう?

TETSUYA:そんなに大袈裟なものはないんですよ。今回こうやってリリース出来るのも、ずっと活動できているのも、僕の曲をいいねと言ってくれる人がいるからなんですよね。で、こんなことを言ってはいけないのかもしれないけど、正直なところ、僕はそこまで音楽にどっぷり浸かってないんです。音楽が好きか嫌いかと言われたら好きだけど、そこまで好きかなと考えると、そうでもない気がするんですよ。

──……かなりビックリしました。ただ、どっぷりではないことが、逆に良い方向に作用しているのかもしれないですね。

TETSUYA:自分ではそう思っています。僕はマニアックな音楽には興味がないし、知識としても知らない。それに、“たかが音楽じゃん”と思っているので。僕はヒッチコック映画監督が好きなんですけど、ヒッチコックはいろんなうんちくを語ってくる女優さんに対して、「きみ、たかが映画じゃないか」と言ったことがあるらしいんですよ。僕はヒッチコックのそういうところが好きだし、共感できるところがあるんです。音楽のジャンルがどうだとか、この音楽はマニアックだというようなことには全く興味がなくて、たかが音楽だと思っている。パッと聴いて、良いか悪いか、好きか嫌いかでいいんじゃないかと。だから、普段もそれほど音楽は聴かないんですよね。こういう性格なので、自分の中から出てきたものでも、単調に感じてしまったり、一度聴いただけでは覚えられないようなものは苦痛に感じてしまって。そういうものはその時点でボツですよね。僕はいつも自分がドキドキ ワクワクできるものや自分がパッと覚えられるものを作っていて、それがいいねと言ってもらえることに繋がっているんだと思います。

──なるほど。いい意味でリスナーと同じ感覚を持っているといえますね。

TETSUYA:リスナーの中でも、それ程音楽に興味がない、いわゆるライトリスナーですよね。僕は、自分が作る音楽がアート作品だとは思っていなくて。アート作品というのは、「この良さが分からないの? これが分からないヤツはダメだ」みたいなところがあるじゃないですか。僕は、そういうものにはあまり興味がない。だから画家で言うと、アンディ ウォーホールに近いというか。“これが芸術だ”って難しいものをつくるよりも、分かりやすいものをつくるほうがいいじゃんと思うんですよ。パッと聴いて耳から離れないメロディーのほうがいいじゃんと。

──難解なものよりも、そういうポピュラリティーを持ったもののほうが実は作るのが難しかったりしますよね。

TETSUYA:そう。僕には言い訳に聞こえるんですよ。ポピュラリティーのあるものが作れない人が言葉でいろいろ難しいことを言って自分の作品の価値を高めようとしたり、マニアックな方向に走る気がする。僕は負けず嫌いで、ストイックなところがあるので、難解さに頼る方向に行くのはイヤなんですよ。負けた気がするというか、そっちに逃げるのはラクじゃんと思ってしまうから。昔からよく言っていることですけど、黒ずくめのファッションというのは誰でもできると思うんです。黒い洋服を集めて、上下をコーディネートすることは誰でもできる。写真もそう。モノクロにするだけで、カッコよくてクールでアーティスティックに見えてしまうとことがあるじゃないですか。そういうことは簡単すぎて、逃げることになるから、僕はあまりしたくない。専門的な知識とかがなくてもいいなと感じるものが好きな自分と、ラクなほうに逃げることを良しとしない自分がいて、それが自分のつくる音楽にも反映されているんだと思います。

取材・文◎村上孝之
撮影◎小松陽祐

■New Single「Make a Wish」
2016.9.7 Release
【完全数量限定盤(オリジナルグッズ付)CD+DVD+GOODS】
¥4,600(+tax) UPCH-89270
DVD:「Make a Wish」Music Clip 収録
GOODS:TETSUYA オリジナル スマートフォンケース/カードケース セット
【初回限定盤A CD+DVD】¥1,600(+tax) UPCH-89271
DVD:「Make a Wish」Music Clip / メイキング映像 収録
【初回限定盤B CD+DVD】¥1,600(+tax) UPCH-89272
DVD:TETSUYA LIVE 2012“THANK YOU”(2012.10.3渋谷公会堂)より
「EDEN」/「wonderful world」ライヴ映像 収録
【通常盤 CDのみ】¥1,000(+tax) UPCH-80436
1. Make a Wish 
2. lonely girl Jazzin’park Remix 
3. Make a Wish -Instrumental-
※各形態異なるPicture Label仕様 ※CD収録音源は全形態共通
<全形態(通常盤のみ初回生産分)共通 封入特典>
CD購入者限定 TETSUYA TOUR 2016「THANK YOU」チケット予約案内封入(東京公演は、チケットの入手が困難な2階席が対象)

■New Single「Time goes on ~泡のように~」
2016.9.7 Release
【完全数量限定盤(オリジナルグッズ付)CD+DVD+GOODS】
¥4,600(+tax) UPCH-89273
DVD:「Time goes on ~泡のように~」Music Clip 収録
GOODS:TETSUYA オリジナル スタッキングマグ(2個セット)
【初回限定盤A CD+DVD】¥1,600(+tax) UPCH-89274
DVD:「Time goes on ~泡のように~」Music Clip / メイキング映像 収録
【初回限定盤B CD+DVD】¥1,600(+tax) UPCH-89275
DVD:TETSUYA LIVE 2012“THANK YOU”(2012.10.3渋谷公会堂)より
「Are you ready to ride?」/「蜃気楼」ライヴ映像 収録
【通常盤 CDのみ】¥1,000(+tax) UPCH-80437
1. Time goes on ~泡のように~
2. lonely girl DE DE MOUSE winter path mix
3. Time goes on ~泡のように~ -Instrumental-
※各形態異なるPicture Label仕様 ※CD収録音源は全形態共通
<全形態(通常盤のみ初回生産分)共通 封入特典>
CD購入者限定 TETSUYA TOUR 2016「THANK YOU」チケット予約案内封入(東京公演は、チケットの入手が困難な2階席が対象)

■Birthday Live Tour<TETSUYA LIVE TOUR 2016 「THANK YOU」>
10月3日(月) 東京 赤坂BLITZ
Open/Start:18:00/19:00
(問)サンライズプロモーション東京 http://sunrisetokyo.com/ 0570-00-3337(10:00-18:00)
10月5日(水) 大阪 BIGCAT
Open/Start:18:00/19:00
(問)SOGO OSAKA http://www.sogoosaka.com/ 06-6344-3326(11:00-19:00 ※土日・祝日除く)
10月6日(木) 名古屋 ダイヤモンドホール
Open/Start:18:00/19:00
(問)サンデーフォークプロモーション http://www.sundayfolk.com/ 052-320-9100(10:00-18:00)
▼チケット
¥6,900(税込/ドリンク代別)

■<Christmas Dinner Show 2016>
12月22日(木) グランドプリンスホテル新高輪 大宴会場 飛天
OPEN 18:00 / Dinner 18:30 / Show 20:00
▼チケット
全席指定¥35,000(tax in)
TETSUYA Official Fan Club先行受付:9月7日(水)14:00~
チケットぴあ一般予約:10月3日(月)~
(問)グランドプリンスホテル新高輪 イベント係 TEL 03-3447-1121(AM 10:00~PM 6:00)
http://www.princehotels.co.jp/newtakanawa/dinnershow2016/

■TETSUYAニコニコチャンネル「てっちゃんねる」毎週放送中
2016年9月より、ニコニコチャンネルにて開設されたTETSUYAのラジオ型レギュラー番組「てっちゃんねる」。ニコニコチャンネルならではの、ファンからのコメントを基に、全く台本なしの番組を展開。さらに会員限定の公開収録も企画予定など、聴くだけでなく、参加できる、アーティストともっとも近い双方向メディアが誕生しました。記念すべき第1回目の放送から大反響の盛り上がり。是非チェックして下さい!
★TETSUYAラジオ型レギュラー番組ニコニコチャンネル「てっちゃんねる」
放送スケジュール:毎週土曜日放送
番組URL http://ch.nicovideo.jp/tetsuyachannel
出演:TETSUYA(L'Arc~en~Ciel)、やまだひさし
月額:\864(tax in)

最終更新:9月9日(金)18時11分

BARKS