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赤ちゃんの必需品「おしゃぶり」のポイントはこの4つ!

ベネッセ 教育情報サイト 9月9日(金)10時1分配信

「赤ちゃん」と聞いておしゃぶりをくわえている姿をイメージする人は多いですよね。しかし、その是非については賛否両論あり、人によって意見はさまざまです。
親類やママ友といった身近な人だけではなく、たまたま隣にいただけの知らない人からも「おしゃぶりを使えばいいのに」や「使わない方がよい」など、両極端な意見を言われた経験のあるかたも多いのではないでしょうか。
それは、おしゃぶりは使い方次第でお助けアイテムにも、問題アイテムにもなるからなのです。おしゃぶりのメリットとデメリットをしっかり理解しておきましょう。

おしゃぶりはいつから使えるの?

赤ちゃんは生まれる前から指しゃぶりしているのをご存じですか? 
これは、誕生してすぐおっぱいをうまく吸えるようになるための本能です。そして原始反射のひとつで「吸てつ反射」と呼ばれています。この吸てつ反射が見られるのは生後から5カ月くらいの間です。おしゃぶりを試してみるならこの時期がおすすめです。

ちなみに、おしゃぶりをいやがるお子さまもいます。時間をあけて何度か試してみても舌で押し返されるようなら、無理に使わないようにしましょう。

おしゃぶりのメリットとは

赤ちゃんは、空腹や排泄などによる不快感を伝えたいときに、泣いて教えてくれます。しかし、目が覚めてすぐの機嫌が悪いときや眠いのに寝られないときなども、泣くことでしか意思表示できません。そのため、なぜ泣いているのか、保護者のかたに伝わりにくいことも多いのです。
そんなとき、赤ちゃんを落ち着かせるために使えるアイテムのひとつが、おしゃぶりです。

また、病院での待ち時間や、公共交通機関での移動時、夜泣きなど、赤ちゃんが大声で泣き続けていると保護者のかたも泣きたくなってしまいます。そんないざというときに、頼りになるアイテムがひとつでもあれば安心できるもの。おしゃぶりは、保護者のかたにとっても重要なお助けアイテムです。

ちなみに、おしゃぶりを使うことで、鼻呼吸が自然に身につくという説や、舌や顎をたくさん動かすことで発達に良いという説もありますが、こちらは医学的には実証されてはいないようです。

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最終更新:9月9日(金)10時1分

ベネッセ 教育情報サイト