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【9か月】がはじめ時!ストロー練習の6つのコツ

ベネッセ 教育情報サイト 9月9日(金)12時1分配信

9カ月頃になると赤ちゃんは上下の唇で食べ物を挟めるようになり、ストローの練習ができるようになってきます。とはいっても、最初は保護者のかたもどういう形で練習させていいのか、わからないことも多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ストロー練習のコツを6つのポイントに分けてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

【ポイント1】ストローを口に入れてみよう!

まずはストローを「口に入れてもいいもの」と教えてあげるつもりで、ストローをお子さまの口のそばに近づけてみましょう。すると口に入れてなめたりかんだりすると思います。最初は吸うことができませんが、ストローに慣れるところから始めてください。

【ポイント2】保護者が空気を吸う様子を見せてあげよう!

哺乳瓶やおっぱいを吸うときとストローを吸うときは吸い方が違い、はじめはストローがお子さまにとって難しいかもしれません。哺乳瓶やおっぱいを吸うときは舌を動かしますが、ストローを吸うときは空気を吸う必要があります。
これを保護者がお子さまに見せて教えてあげましょう。保護者がストローを手に持って吸いながら、「こうやってごくごくするんだよ」と話しかけながらできればよりよいでしょう。吸っても吹いても音が出るラッパのおもちゃを使って練習する方法もあります。

【ポイント4】ストローをスポイトのようにして練習しよう!

いよいよストローで「吸う」練習をする際には、まずストローをスポイトのようにして練習することから始めてみましょう。
コップに水やお茶などの飲み物を入れてストローを挿し、反対側を指でふさぐと液体が吸い上がります。指で片方の端を押さえたまま、もう片方の端をお子さまの口の中に入れて、お子さまが吸うまで待ちましょう。お子さまがストローを吸う力を感じたら指を離して飲み物を飲ませてあげます。
この繰り返しでお子さまは「ストローを吸って飲み物を飲む」ことを覚えていきます。

【ポイント5】ストローマグを使ってみよう!

お子さまが両手で持てるストローマグはストローの練習に便利です。お子さまにストローをくわえさせ、自分から吸うようになるか見てみましょう。

難しそうであれば、ストローマグに入れた水やお茶を、ふだん使っているスプーンですくって飲ませてみてあげましょう。ストローマグの中には飲み物があるということがわかってきて、お子さまもマグに親近感をもてるようになります。

ストローでマグの中のものを吸えるようになっても口の中に含ませるだけで「ごっくん」と飲めていない可能性もあるので、その場合は辛抱強くスプーンで飲ませてあげることを続けましょう。

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最終更新:9月12日(月)15時48分

ベネッセ 教育情報サイト