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酸攻撃の被害女性、ファッションウイークのランウエーに 米NY

AFPBB News 9/9(金) 9:39配信

(c)AFPBB News

【9月9日 AFP】義理の兄とその友人たちに押し倒され、酸を浴びせられたために片目を失い、顔に大きな傷を受けたインド人女性が8日、米ニューヨーク(New York)で開催されているニューヨーク・ファッションウイーク(New York Fashion Week)のランウエーに登場し、大きな歓声を受けた。

 インド人デザイナーのアルチャナー・コーチャー(Archana Kochhar)氏が手掛けたドレスを身にまとったレシュマ・クレシ(Reshma Qureshi)さん(19)は、緊張を振り払いながらまるでプロのモデルのような足取りでランウエーに登場した。

 クレシさんはショーの後、AFPの取材に対して「本当に晴れ晴れしい気持ちで、素敵な体験だった」と語り、「まるで人生がすっかり変わったような気分」と感想を述べた。

 クレシさんは2014年に酸攻撃を受けた後、インド国内で酸の自由な販売を中止させるキャンペーンの「顔」となっている。(c)AFPBB News

最終更新:9/10(土) 8:04

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