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剛力彩芽、涙、涙のクランクアップ!「いつも食べてばっかりでしたが(笑)」

E-TALENTBANK 9月9日(金)11時40分配信

剛力彩芽演じるフランス帰りの若き官邸料理人・一木くるみが、料理の腕ひとつで数々の要人・政治家たちを虜にしていく、金曜夜のグルメドラマ『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』。いよいよ9/9(金)に最終回を迎える同作が、9月某日に撮影の全日程を終え、無事にクランクアップした。

『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』の代名詞とも言える総理官邸小ホールのシーンでクランクアップとなった剛力。同時に撮了した小日向文世、三宅弘城、新川優愛、松尾幸実らとともに花束を受け取ると、「本当にお疲れさまでした。今回は、自分でもびっくりするほどマイペースにやらせていただいた現場でした。」と挨拶。感極まって涙を流しながら、共演のキャスト陣、スタッフの労をねぎらっていた。

「調理するにしても、いつも食べてばっかりでしたが(笑)、すごく楽しい現場でした!小日向さんがいつも現場の雰囲気を明るくしてくださって、人としても勉強させて頂くことばかりでした。三宅さんには年の差をこえ、いつも友人のように演じさせていただいて、とても楽しかったです。」と総理・小日向と相方・三宅に感謝の気持ちを述べながら撮影を振り返った。涙しながらも一生懸命話す剛力を優しい微笑みで見守る小日向と三宅。劇中さながらの関係性が最後まで垣間見えた瞬間だった。

最後に剛力は「まだまだ座長として全然なっていないのですが、できればまた皆さんとご一緒できたらいいな、と思いますし、成長した私でご一緒できるように、これからも頑張りたいな、と思っています。本当にありがとうございました!」と話し、名残惜しそうに総理官邸のセットを後にした。

最終更新:9月9日(金)11時40分

E-TALENTBANK