ここから本文です

リオ・パラリンピックに対抗、ロシアが独自の競技会

ロイター 9月9日(金)15時10分配信

 国家ぐるみのドーピングを理由に、リオデジャネイロのパラリンピック競技から除外されたロシアが9月8日、リオ大会に対抗して、モスクワで独自の競技会を開催した。
 国際パラリンピック委員会(IPC)は8月7日、2011年から15年にかけて、ロシアのスポーツ省が選手らの尿検体を操作していたと認定した世界反ドーピング機関(WADA)の報告を受けて、リオ大会へのロシア選手団の出場を禁止した。
 これに反発したロシア・パラリンピック委員会が、出場を禁止された選手を集めて、モスクワ郊外のスポーツ施設で独自に競技会を開催した。競技は2日間にわたり、競泳や車いすテニス、陸上競技など18種目に263人が参加して行われ、入賞者にはパラリンピックと同じ報奨金が国から渡される。

(ロシア、モスクワ、9月8日、取材・動画:ロイター、日本語翻訳:アフロ)

最終更新:9月9日(金)15時10分

ロイター

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。