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バルサを救ったモンスター級MFが語る各世代の“No.1”「あの時は僕だってトップだった」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月9日(金)14時30分配信

多くのタイトルに恵まれた男が語る

バルセロナを常勝軍団へと昇華させた元ブラジル代表のロナウジーニョが、自身のキャリアや古巣について言及している。

2002年の日韓W杯で異常なクオリティを世界に見せつけたこの魔術師は、翌年にフランスのパリ・サンジェルマンから低迷期の最中にいたバルサへ加入。フランク・ライカールト政権下でロナウジーニョによって披露されたパフォーマンスはまさしくショーそのものだった。一時は降格圏スレスレにまで順位を落とすこともあったバルサだが、このブラジル人との契約により、すべてが好転したのだ。スペイン紙『SPORT』のインタビューに応じたレジェンドが、様々な質問に答えている。

「(いつかバルサに戻る可能性は?) 僕はあそこで最高の日々を過ごした。これから先にどんなことが起こるかはわからないけど、もしもそうなれば光栄なことだね」

「(やはり史上最高のプレイヤーはリオネル・メッシ?) それぞれの時代にそれぞれのトッププレイヤーが存在する。もちろん現在のトップはレオだね」

「(メッシとペレとではどちらが上?) すべての世代に1人ずつの名手がいるものだ。ガリンシャやマラドーナ、そしてメッシはそういった部類の選手たちさ。僕もその内の1人かって? そうだね。僕だってトップだった。あの時代ではね」

さらにロナウジーニョはかつての同僚であるルイス・エンリケが指揮する現在のバルセロナについても次のように話している。

「歴史的に見ても最高のユニットのひとつだよ。偉大な選手が揃ってるし、彼らのプレイするところを見られるのはとても幸せなことだよ」

多くの喝采とタイトルに恵まれたロナウジーニョ。やはり彼の心には今もあの栄光の日々がはっきりと残っているようだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9月9日(金)14時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。