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あなたの会社は「副業」を許していますか?

TOKYO FM+ 9月9日(金)13時0分配信

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。9月8日の「社会人意識調査」のテーマは「あなたの会社は『副業』を許していますか?」。はたして、その結果は……?

Q.会社で副業、許されていますか?

はい   32.9%
いいえ  67.1%
(回答票数:243票)

◆「はい」派の意見
「私は副業をたくさんしています。本業は一応、教員、講師です。副業は、カフェ、レストラン、塾講師で週1回ずつくらい働いています。昼と夜で切り替えが大変ですが、どちらも気分転換になって楽しくやっています。」
(東京都 26歳 女性 会社員)

「副業をしています。本業は美容師なんですが、ほかにキュレーターをしています。最近はやりの、キュレーションサイトに記事をアップして、その閲覧数などによって収入が発生するシステムです。美容に関する知識や、ほかに勉強した健康に関係する食事やエクササイズなどの記事を書いて、今までの平均で月に8万円の収入です。稼いでいる人は30万くらい得ているようでした。サイトによって収入の基準のばらつきはありますが、隙間時間に記事を書いたりできるので、何か得意分野や、趣味で詳しいジャンルがある人はトライしてみると、思わぬ収入になるかもしれません!」
(東京都 31歳 女性 自営・自由業)

「副業はもうしています! 街コンなどのスタッフとモデルのお仕事です。空いている時間にできるので融通が効きますね(^ ^)」
(神奈川県 26歳 男性 作業療法士)

◆「いいえ」派の意見
「うちの会社は副業を禁止していますが、もし可能であるならば副業をやってみたいですね(笑)。というか、雇われの身でおこがましいのですが、基本的にベースとなる職業を持ちながら副業でやってみたいことがやれるのなら、ちょー魅力的ですね(笑)。やってみたいことは山ほどあるのですが、現実的なコトであれば『ギター』を改造したり修理したりすることが大好きなので『ギターのリペアマン』がやりたいなぁ~(笑)。もしそれができたなら、人生がもっと楽しくなること間違いなしですぅ~!!」
(東京都 34歳 男性 会社員)

「会社はなるべく副業してほしくないみたいです。以前、同僚が、生活費が厳しいのでアルバイトをしても良いですか?と聞いたところ、翌月から社員全員の給料が1万上がりました。同僚ナイス!」
(東京都 24歳 女性 デザイナー)

「会社では副業はNGですが、やりたい副業は音楽です。弾き語りをやってみたいなと思います。いつかはやりたい願望がありますし、腕を磨いてライブハウスで音楽をやりたいなと思います。もともと歌うことは好きですし、カバーの曲や自分で作詞作曲もしてみたい願望もあります。仮にできなくても音楽に関することをしたいですね。」
(神奈川県 26歳 男性 会社員)

【副業の目的はさまざま】
ここ最近、企業が社員の副業を認める制度が導入され始め、社会人の働き方の見直しが話題になっていますが、「Skyrocket Company」の約3分の1のリスナー社員が会社で副業は許されているようです。副業について興味を持っている人は多く、もしやるならと考えたときに、自分の好きなことをやりたい人、お金を稼ぐためにやりたい人など、その目的はさまざま。副業を始め、今後も社会人の働き方は変化していくのかもしれません。

【副業が本業になることも】
最後にやしろ本部長は「副業って広いですね。定義も、言葉じゃ全部は決めづらい部分もありますし。副業がいいか悪いかって言ったら、会社的な目線もあるし。やってほしくないけど、いろいろあるから緩くしていかないといけない部分もあるし。副業が本業になっちゃうみたいな話もあるわけですから」と、副業についての見解を語りました。

(TOKYO FMの番組「Skyrocket Company」2016年9月8日放送より)

最終更新:9月9日(金)13時0分

TOKYO FM+