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サカナクション山口 36歳の誕生日に頭皮を心配?

TOKYO FM+ 9月9日(金)18時0分配信

サカナクションの山口一郎が9月8日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! サカナLOCKS!」に生出演。この日に36歳の誕生日を迎えたということで、ケーキでお祝いしつつこれからの活動について語りました。

本日、9月8日に36歳になりました。思い返すと、ここ5、6年は、毎年誕生日に歌詞を書いてるね。実は今日も歌詞を書いてたんですよ。そして2時間くらい前に、なんと歌詞が完成しました! ありがとうございます。
アネッサ(CM)の曲ですね。もう、夏は終わってんだけど(笑)。ひたすら汗について考えて書いてましたよ。だから、(夏は終わったので)ひょっとしたら『汗』って言葉は歌詞に入ってないかもしれないね。ラジオが終わって帰宅したら、歌詞を見直してタイトルを決めたいと思います。

さっき、親父と電話で話してたんだけど、親父は36歳ぐらいからハゲ始めたんだって(笑)。先生(山口)もそろそろハゲ始めるんじゃないかなって思ってるんだよね。ハゲても好きでいてくれるかな。「ハゲ始めたな、一郎」とか、「ハゲ郎」みたいなこと言ったら怒るよ。

音楽を始めて10年以上経ってますけど、やっと色んなことに耳を傾けてもらえるところまで来たなと思ったんですね。同じことを繰り返して摩耗するのは嫌だから、どんどん自分の中で変化させていって、だから先生がやることでみんなが不安になることもあると思う。でも何も変わってないから。変わらずにこれからも真面目に音楽に取り組んでいきたいなと思っています。
◇◇◇◇◇◇

番組から差し出されたケーキのロウソクを吹き消す際、願いごととして「釣りに行きたい」と呟いた山口。夏服を着ることもなく、自宅でレコーディングをしていたそうですが、「忙しいほうが幸せだから。待ってくれてる人がいるというのは、本当に幸せなことですからね。こんなに長い間リリースしてないのに(笑)。だから頑張っていきます」と語っていました。

最終更新:9月9日(金)18時0分

TOKYO FM+

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。