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ディープ・キスに驚愕!?映画『にがくてあまい』林遣都、単独インタビュー

dmenu映画 9月9日(金)12時30分配信

小林ユミヲの人気漫画を川口春奈と林遣都の豪華共演で映画化した『にがくてあまい』。ひょんなことから、同居を開始した野菜嫌いの美人キャリアウーマン・江田マキ(川口春奈)とゲイでベジタリアンのイケメン男子校美術教師・片山渚(林遣都)。2人が繰り広げる複雑な恋模様に加え、渚が作る野菜たっぷりのおいしい料理の数々も見どころとなっています。渚を演じた林遣都さんにお話を伺いました。

Q:渚とご自身に共通点を感じましたか?

共通点は探さなかったです。本当に振り切って演じたいなと。渚は人として男としてしっかりしていて、欠点を見せないんです。僕とはかけ離れてるんです。

Q:本作で華麗な包丁さばきを披露されていますが、料理はお得意ですか?

全く。洗い物も嫌いです(笑)。基本的にすごく面倒くさがりなので、家事はほとんどしないんです。

Q:とてもそうは見えませんでした! 役作りではどのようなことを?

草野翔吾監督はとても厳しい方で。まず最初に料理とゲイという部分に一番説得力を持って演じて欲しいと言われました。料理シーンの吹き替えも基本的にはしません、と。そう言われたらやるしかない!と思い、家で野菜を切る練習を何度もしました。うっかり手まで切ってしまうというアクシデントもあったのですが、ゼロの状態から時間の許す限り頑張りました。ゲイに関しては、映画『きらきらひかる』を観たり、プロデューサーがゲイの方とお話する機会を設けて下さったので、その方のお話を聞いたりして研究しました。ゲイの方が言うには、本物は立っているだけでも雰囲気でゲイと分かるそうで。僕も立っているだけで本物のゲイに見えるよう、監督と話し合いながら、細かい仕草までこだわって演じました。

Q:本作で特に印象に残っているシーンは?

立花アラタ役の淵上泰史さんが、寝込んでいる僕にキスするシーンです。淵上さんは僕が尊敬している役者さんで。何かやってくるだろうと思ってはいたんですけど、テストの段階からすごいものが来まして(笑)

Q:つまり、ディープなものが来たと(笑)

そうなんです。現場の雰囲気とかものともせず、ディープなものが来たのですごいなと思いました。あまりにもすご過ぎて、ご本人に“あそこまですごいものが来るとは思っても見ませんでした”と伝えたら、笑っていらっしゃいました(笑)。

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最終更新:9月9日(金)12時30分

dmenu映画

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。