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クロエ・グレース・モレッツ、キム・カーダシアンは注目に値しないとバッサリ!

ELLE ONLINE 9月9日(金)21時25分配信

ブルックリン・ベッカムとの破局が報じられた直後、クロエ・グレース・モレッツはドーヴィル・アメリカ映画祭に出席! ライジング・スター賞に輝いたクロエは19歳ながらも、すでに55本もの映画に出演しているベテラン女優。今年だけでも、たびたびクロエの私生活や発言がスポットライトを浴びてきたことを受け、『Hollywood Reporter』のインタビューで、「私がネガティブな側面について語るのをやめれば、それ以上は大きくならないってわかったの。とても最近になってね」とコメント。

【写真】天才子役から美人女優へ!クロエ・グレース・モレッツの成長アルバム


また、キム・カーダシアンとのSNSで繰り広げたバトルについても、「そんな値打ちもない人たちに神経を使いすぎていたと思うの。ある意味気にしすぎていたことを後悔してるけど、発言してきた内容に後悔はないわ」と断言。「同時に、その場でいちばん意見を言って騒がしい人物が、最も印象に残るわけではないとわかったの。これはヒラリー・クリントンから学んだことよ」と教訓を明かした。

「威勢がいいのはいいことだわ。まさに彼女がそう言ったの。でも、ときに人の印象に残るためには、その場でいちばん寡黙になることが、もっとも賢い方法なのよ。ほかの人には好きに言わせておいて、落ち着いた声で語るの。そうすると、いちばん影響力がある」とヒラリーから教わった話術を披露。クロエが映画界だけなく、政界でも活躍する日は遠くないかも!?

from ELLEgirl

最終更新:9月9日(金)21時25分

ELLE ONLINE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。