ここから本文です

ディズニーリゾートのハロウィーンがさらにパワーアップ!

ニュースイッチ 9/9(金) 11:28配信

今年はディズニーランドのパレードを一新

 東京ディズニーリゾートが8日、秋のスペシャルイベント「ディズニー・ハロウィーン」を9日からスタートするのに先駆け、東京ディズニーランドの新パレード「ハロウィーン・ポップンライブ」を公開した。

 ハロウィーンは、町中にコスプレや仮装を楽しむ人手あふれるなど、年々派手になってきているが、火付け役である東京ディズニーリゾートも、新パレードや園内のデコレーション、スペシャルグッズなどで盛り上げる。

 新パレードのテーマは「ハロウィーン・ミュージックフェスティバル」。まず、パレードの主催者であるグーフィーが、おばけやスケルトンとともに現れ、観客にハロウィーンからイメージした振り付けなどをレクチャー。その後、ミッキーマウスやミニーマウス、ドナルドダックなど、おなじみのディズニー仲間たちが、それぞれ違うテーマの音楽に合わせて、自慢の歌やダンスを披露する、と言う趣向だ。

公演は1日2回

 ミッキーマウスは、クラブミュージックに合わせて、クラブキングになりきり、コウモリたちとクールなパフォーマンスを展開。いつものかわいらしいミッキーマウスとは違う一面を見せてくれる。キャラクターたちは、ハロウィーンらしいコスチュームを身にまとい、パンプキンやスケルトンをモチーフにしたフロートに乗って登場。チップ&デールはジャズ、ドナルドダックはラテンミュージック、スティッチはロック、ミニーマウスはコーラスと、それぞれの音楽スタイルのステージを繰り広げる。

 観客は、音楽に合わせてオリジナルのタオルを振るなど、一緒に盛り上がる仕掛けになっていて、クライマックスには各フロートから、シャボン玉が飛び出し、観客から歓声が沸いた。公演は1日2回。

ディズニーシーヴィランズ一色

 一方、4日に15周年を迎えた東京ディズニーシーでは、昨年に続き、ヴィランズ(ディズニーアニメーションの悪役の総称)一色で、妖しい雰囲気のハロウィーンを展開。中央のメディテレーニアンハーバーで、1日2回公演となる。

 期間限定のスペシャルグッズは、東京ディズニーランドの「ハロウィーン・ポップンライブ」に連動したTシャツやカチューシャ、ファンキャップなど45種類。東京ディズニーシーとの共通デザイングッズでは、ミッキーマウスがヴァンパイアに扮したヴァンパイアモチーフがリニューアル。ブラックが基調のクールなデザインで、ペンケースやボールペンなど、男性向けのグッズも多い。

10月31日はフル仮装に

 ディズニー・ハロウィーンは10月31日まで53日間開催される。開催期間のうち、最初と最後の1週間である9月9日から15日、10月25日から31日は、全身ディズニーキャラクターの姿になりきるフル仮装で楽しめる。

最終更新:9/9(金) 11:28

ニュースイッチ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。