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全米ジュニア 綿貫陽介が逆転勝利でベスト8進出<男子テニス>

tennis365.net 9月9日(金)10時15分配信

全米オープン

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は8日、ジュニアの男子シングルス3回戦が行われ、第7シードの綿貫陽介(フリー)がS・Korda(アメリカ)を6-7 (3-7), 6-2, 6-2の逆転で下し、ベスト8進出を果たした。

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この試合、第1セットを落とした綿貫は、第2セットの第1ゲームでブレークを許す苦しい展開に。しかし、挽回に成功してこのセットを29分で取った綿貫に流れが傾き、8強入りを決めた。

準々決勝では、K. Sultonov(ウズベキスタン)の勝者と対戦する。

今大会は1回戦でT・Bryde(アメリカ)、2回戦でI・Caruana(イタリア)をいずれもストレートで下しての勝ち上がり。

今年のグランドスラム・ジュニアでは、全豪オープンでベスト8進出を果たすも、全仏オープンでは初戦敗退を喫し、ウィンブルドンは3回戦で敗れた。

その他の日本勢男子は堀江亨(岐阜県/ 関スポーツ塾・T)と予選勝者の菊地裕太(兵庫県/ 相生学院高校)が1回戦敗退。清水悠太(滋賀県/ パブリックテニスイングランド)は2回戦で敗れた。

女子は本玉真唯(神奈川県/ S.ONEグリーン テニスクラブ)が初戦敗退。村松千裕(千葉県/ 吉田記念テニス研修センター)と宮本愛弓(千葉県/ ローズヒルテニスクラブ)が2回戦で敗れ、第15シードの内藤祐希(東京都/ TEAM YONEZAWA)が3回戦で力尽きた。

tennis365.net

最終更新:9月9日(金)10時15分

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