ここから本文です

京本政樹が“パチンコ印税事情”を明かす「とんでもない印税が京様にポーン!」

E-TALENTBANK 9月9日(金)17時50分配信

8日深夜放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告」で歌手・俳優の京本政樹がパチンコ印税について明かす場面があった。

色気を感じさせるキャラの強い役で人気を博してきた京本は、テレビ朝日系ドラマ「必殺仕事人」の出演をきっかけにブレイクした。全30シリーズある同ドラマで京本が出演したのは2シリーズのみだったが、演技をしながら楽曲提供をした“唯一の出演者”として欠かせない存在になったという。

京本は「作詞作曲をやってたら『必殺仕事人の曲書かない?』って言われたから。平尾(昌晃)先生の曲を聴きまくって2曲書いたら『これ主題歌に使おう』って話になるわけ」と当時を振り返った。パチンコ台バージョンの楽曲では、平尾昌晃の曲のアレンジを京本が担当。お馴染みのテーマ曲をアップテンポにアレンジした京本は「(『必殺仕事人』が)パチンコ台になった時に、俺が書いたアップテンポの曲が使いやすかったらしい」と語り、全部で56曲ほど書いたことを明かした。

番組MCの次長課長・河本準一は「これだけじゃないんですよ」と前置きをし、「実は『牙狼<GARO>』に楽曲提供した作品が全てパチンコ台になってるんです。とんでもない印税が『京様にポーン!』と」と、印税のカラクリに興味を示した。これを受けて、京本は主演クラスの俳優がもらう印税の5倍~7倍はもらっていると激白すると、スタジオからは驚きの声が上がっていた。

最終更新:9月9日(金)17時50分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。