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セリーナ 世界ランキング1位の座から転落確定<女子テニス>

tennis365.net 9/9(金) 13:01配信

全米オープン

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は8日、女子シングルス準決勝が行われ、第1シードのS・ウィリアムズ(アメリカ)は第10シードのKa・プリスコバ(チェコ共和国)に2-6, 6-7 (5-7)のストレートで敗れて決勝進出を逃すと同時に、186週キープしていた世界ランキング1位の座から転落することが確定した。

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また今大会ではS・グラフ(ドイツ)を抜く四大大会最多23勝目を狙っていたが、この日プリスコバに敗れたことで、その偉業は次回へ持ち越しとなった。

今年のグランドスラムは全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)と全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー)で準優勝。ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)では2連覇達成と7度目の優勝を飾ると同時に、グラフに並ぶ四大大会最多22勝目をあげていた。

一方、勝利したプリスコバは今回がグランドスラム初の決勝の舞台。四大大会初のタイトル獲得をかけ、決勝では第2シードのA・ケルバー(ドイツ)と対戦する。

この日、ケルバーは元女王のC・ウォズニアキ(デンマーク)を6-4, 6-3のストレートで下しての勝ち上がり。

また、セリーナが準決勝で敗退した時点で、ケルバーの世界ランキング1位が決まった。

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最終更新:9/9(金) 13:01

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