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後藤真希が語るデビュー17周年の思いとは? 過去には3週間で7キロの激ヤセも

E-TALENTBANK 9/9(金) 17:50配信

9日、元モーニング娘。の後藤真希が自身のブログを更新し、デビュー17周年に込める思いを綴った。

「9/9」と題したエントリーで、後藤は1999年9月9日に発売された同グループ7枚目のシングル「LOVEマシーン」で芸能界デビューした当時を振り返った。後藤は「子供の頃から憧れた歌手デビュー!! オーディションに受かった時は、まだ短い13年の人生の中で怒ったり、悲しくて泣いたり、痛くて泣いたりした事はありましたが、初めて嬉し泣きを経験する事が出来ました」と人生の転機となった瞬間を振り返り「お母さんまで嬉し泣きしてて、そんなお母さんを見るのも初めてで、表面的には照れ笑いをしましたが、内心とても感動しました!」と表現する。

デビュー当初は中学2年生だったこともあり、芸能活動と勉強の両立に苦しみ3週間で7キロの激ヤセや、初めての肌荒れを経験したという。「ただ、やっぱり、大好きな歌は変わらずで、怒られながらも振り付けを無我夢中で覚え続けたり、歌詞をひたすら何度も繰り返し暗記したりして、コンサートに向けて必死に頑張ってました!」と、歌に対する一途な気持ちを述べていた。

後藤は17年の記憶に思いを馳せながら「ここで、こーやって、こんな話を聞いてくれる人達が居るのも、モーニング娘。になっていなかったら無かったんですもんね~びっくり!つんくさんやスタッフさん達や家族に感謝ですね。メンバーの皆にも、力不足で迷惑かけちゃったりたくさんあったけど、いつも同じステージに立てる事が出来て感謝です」と感謝の気持ちを記す場面も。

最後には「18年目の私はどーなっていこうかなー?っと!!!とりあえず、今日はまず主婦業がございますので、買い出しへ~笑」と締めくくり、母親としての一面も垣間見せていた。

ファンからは「子育てお仕事と大変だと思いますが頑張って下さい」「真希ちゃん、デビュー日おめでとう! いつかまた…真希ちゃんの歌声が聴きたいなぁ…」「後藤さんが芸能活動続けてくれていること大変嬉しく思います。これからも頑張って下さい」「デビュー日おめでとう!!!オーディション受けてくれてありがとう!!!いつまでもずっとずっと私のナンバーワンでオンリーワンで憧れで大好きな人です」などと、祝福の声が寄せられていた。

最終更新:9/9(金) 17:50

E-TALENTBANK

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