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真打リリー=ローズ・デップ&伝説の男が登場! ヴェネツィア映画祭Day9ハイライト

ELLE ONLINE 9/9(金) 22:07配信

この日が来る前から期待していた今回の真打、リリー=ローズ・デップとナタリー・ポートマンのペア。そしてまさかのレジェンドが登場したヴェネツィア映画祭Day9。リリー=ローズ&仏映画界伝説の男の姿をお届けします!

【写真】お洒落エリート、リリー=ローズ・デップのファッション人生アルバム

ナタポ&リリー=ローズ。真打登場!

第73回ヴェネツィア映画祭の真打は、死者からのメッセージを伝える能力を持つ姉妹の描いた映画『Planetarium(原題)』で姉妹役を演じた、前日に引き続き登場のナタリー・ポートマンと、お待たせしましたのリリー=ローズ・デップ。フォトグラファーたちも、彼女たちを撮り逃すわけにはゆかず、必死さゆえにレッドカーペットは怒号の嵐に。その様子がとらえられた映像は、↓でチェックできます。ちなみにリリー=ローズ、わずか17歳にしてカンヌ、ヴェネツィアと二大映画祭を制覇と快挙。

「シャネル」の新時代のミューズらしい美しさ

リリー=ローズ・デップは「シャネル」のひざ下丈のボディコンシャスドレスで若々しく。ホワイトのドレスを選んだナタリーと好相性なリトル・ブラック・ドレスは17歳の彼女にぴったり。「シャネル」の新時代のミューズらしい美しさを披露。今回からお気に入りのポージングにモデル立ちが加わりました。

2005年のSAG賞のレッドカーペットにはママンのヴァネッサ・パラディが同じく全身モノトーンの「シャネル」で登場。この時の姿を彷彿とさせます。

待ってましたの「ディオール・クチュール」のドレス

レッドカーペットではナタリーは待ってましたの「ディオール・クチュール」のドレスに「ブルガリ」のジュエリーを合わせて。今回は夜会巻きにひとひねり、編んだ髪をくるくるとまとめて一輪のバラを挿したようなアレンジで。

女神スタイルのこのドレスでおめでたは確定。ヴェネツィア映画祭という大舞台、しかもレッドカーペットでオートクチュールドレスにておめでたを発覚させるとは……。A-リストセレブたる自負があるのでしょうか、流石です。

映画祭のフォトコールにはイエロードレスがよく似合う。

リリー=ローズはフォトコールでも、もちろん全身「シャネル」で。やはりヴェネツィア映画祭のフォトコールにはイエロードレスがよく似合う。

前日に引き続き「レッド ヴァレンティノ」

フォトコールではナタリーは前日に引き続き「レッド ヴァレンティノ」。

ソフィ・マルソーを本気で口説いていそう

最後はレジェンド。今回栄誉金獅子賞を受賞したのがフランス映画、特にヌーヴェルヴァーグ時代を代表するスター、ジャン・ポール・ベルモンド。御年83歳でも往年のチャームと男ぶりは全開。同伴したソフィ・マルソーを本気で口説いていそうな雰囲気がむんむんします。
(Text : Ryoko Tsukada)

最終更新:9/9(金) 22:16

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