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商店街が健康づくり支援 会津若松・野口英世青春通り

福島民友新聞 9月9日(金)11時34分配信

 世界的な医学者、野口英世が青春時代を過ごしたことから名付けられた会津若松市の「野口英世青春通り」で、健康をテーマにした「ドクトル野口健康商店街プロジェクト」が15日始動する。健康運動教室や料理講座など、多彩な取り組みで健康づくりをサポートする。

 野口英世青春通り協議会の主催。歴史や文化面で取り上げられることが多い野口だが、健康を新たな切り口に地域を盛り上げようと企画した。今後、ヨガや太極拳などの運動教室や栄養士による料理講座を開くほか、会員店舗では各店の特色を生かした健康商品やグッズを販売、健康への効果をPRする。

 初日の15日には通りの紀州屋1934バスカフェで健康に関する書籍をそろえた「まちかど健康図書室」をオープンする。書籍のほか血圧計も備えた休憩所で、無料で使用できる。

福島民友新聞

最終更新:9月9日(金)11時38分

福島民友新聞