ここから本文です

減俸してでもマンUへ加入したイブラ「パリで受け取っていた最後の年俸が恋しい」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月9日(金)20時1分配信

インタビュアーも苦笑

今夏にフランス王者パリ・サンジェルマンを離れ、イングランドのマンチェスター・ユナイテッドへ加わったズラタン・イブラヒモビッチが、古巣について言及している。

2012年から4年を過ごしたパリでは絶対的エースとして王様のように君臨していたイブラヒモビッチ。多くのゴールとアシストによってその存在感は際立っていたが、貰っていた給料もビッグだ。PSG時代には週給29万ユーロ(約3400万円)を受け取り、現在ユナイテッドと結ぶ週給26万ユーロ(約3000万円)という契約よりも高待遇だったとされている。スウェーデン人ストライカーもその破格の給料を懐かしんでいるようだ。仏『SFR Sport』が伝えている。

「(PSG時代の恋しいもの?)パリで受け取っていた最後の年俸だ。俺にとって恋しいものはそれだね」

インタビュアーも苦笑するほどのユニークな回答をしてみせたイブラヒモビッチだが、王様が退団した今季のPSGについても言及した。

「とても強力なチームだと思うよ。新戦力を何人か加えたし、彼らの哲学は今後も変わらないだろう。すべての試合で勝つということさ。もちろんチャンピオンズリーグでの優勝を目指すはずだよ。でもそんなに簡単にあの大会を優勝することはできない。多くのハードワークが必要になってくるし、時間もかかるよ。我慢強く続ける必要がある。そこから先の話だ。どうなるか様子を見てみよう」

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9月9日(金)20時1分

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。