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U18日本代表の秀岳館・九鬼、松尾がプロ志望届 18人中10人がプロ希望へ

Full-Count 9/9(金) 20:00配信

創志学園150キロ超右腕・高田らもプロ志望届提出

 今年の春夏の甲子園で4強入りした熊本・秀岳館の九鬼隆平捕手と松尾大河内野手が9日、プロ志望届を提出した。日本高野連のホームページのプロ志望届提出者一覧が更新され、岡山・創志学園の150キロ超右腕・高田萌生投手らが追加された。

過去10年の各球団ドラフト指名選手一覧

 九鬼と松尾はU-18アジア選手権の日本代表に選出。九鬼は捕手で4番、松尾は1、5番を打ち、三塁のレギュラーとして優勝に貢献した。18人の高校日本代表メンバーで志望届を出したのは2人が初めて。投手では寺島成輝(履正社)、藤嶋健人(東邦)、堀瑞輝(広島新庄)、藤平尚真(横浜)、高橋昂也(花咲徳栄)、今井達也(作新学院)、島孝明(東海大市原望洋)の7人、鈴木将平(静岡)がプロ入りを希望している。

 また秀岳館からは天本昂佑外野手もプロ志望届を提出した。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:9/9(金) 20:01

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