ここから本文です

チョコの街・京都に、パリの大御所現る

Lmaga.jp 9/9(金) 13:08配信

チョコレート好きであればチェックする名ブランドが、実は勢揃いしている京都。アメリカNY生まれの「マリベル」、京都生まれの「ダリケー」「サロンドロワイヤル京都」「マールブランシュ 加加阿365祇園店」など、京都でしか食べられないお店も多い。そこへ、フランスで最高峰と呼ばれる「ジャン=ポール・エヴァン」が満を持して、10月25日に加わる。

パリをイメージしたブティックには、テラスも

日本初となる路面旗艦店となる「ジャン・ポール・エヴァン 京都店」(京都市中京区)。今回のコンセプトは「ア ラ パリジェンヌ(パリスタイル、パリらしさ)」。フランス国家最優秀職人章(M.O.F)の称号を持つショコラティエ・エヴァン氏がパリで提案する、最旬の味を京都で味わえるように。

店舗にはショコラ、マカロン、ケーキなど代表スイーツが並ぶ「カーヴ ア ショコラ」に、イートインスペース「バー ア ショコラ」も併設。こちらでは、フランスの定番メニュー「クロックムッシュ」、京都野菜を取り入れた「タルティーヌ」などエヴァン氏が提案するフードもいただける。京都店限定品も登場するそうなので、チョコ巡りに決して欠かせないお店となりそうだ。

最終更新:9/9(金) 13:08

Lmaga.jp

なぜ今? 首相主導の働き方改革