ここから本文です

絶叫度アップ、USJの大量ゾンビ祭り

Lmaga.jp 9月9日(金)7時0分配信

15周年限定の『ハロウィーン・ホラー・ナイト』が9月10日から「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市此花区)で開催される。パーク内をゾンビが徘徊する夜の名物イベント『ストリート・ゾンビ』は今年、新たな演出を加え、ゾンビに追い込まれる究極のサバイバルへと進化。8日に行われたプレスプレビューでその模様が公開された。

チェーンソーを振り回すマッチョゾンビ

パーク内に爆発音が響き渡ると同時に、ゾンビたちが大量発生。口や身体から大量の血や緑の体液を撒き散らしながら迫ってくるゾンビが新たに登場。ノコギリやチェーンソーを振り回すガタイの良い男のゾンビや、くまのぬいぐるみを抱きながら不気味に笑う少女のゾンビなどさまざまな風貌のゾンビたちが、容赦なく追いかけてくる状況に。特殊部隊に扮したクルーに檻の中に入るよう誘導されるも、そこにも執拗に迫ってくるゾンビたち。追い込まれた招待ゲストは自らの力で脱出しなければならず、声が枯れるほど大絶叫しながら必死に逃げ回っていた。期間は11月6日まで。

最終更新:9月9日(金)7時0分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。