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佐藤竹善、最新カバーアルバムでオーケストラと初共演!

Billboard Japan 9月9日(金)12時22分配信

 SING LIKE TALKINGの佐藤竹善が、年からスタートさせた古今洋邦の名曲のカバー集シリーズ『CORNERSTONES』待望の新作『My Symphonic Visions ~CORNERSTONES 6~ feat. 新日本フィルハーモニー交響楽団』のリリースが決定した。

 シリーズ第6弾となる今作では佐藤竹善キャリア初となる全曲交響楽団との共演によるシンフォニックアルバムを制作。Phil Collins、Ed Sheeran 、Aviciiといった世代を超えた洋楽アーティストの名曲をオーケストラアレンジで聴かせる壮大なスケールの作品となる。

 また、『CORNERSTONES』シリーズのベストセレクションアルバム『The Best of Cornerstones 1 to 5 ~ The 20th Anniversary ~』も、全曲リ・マスタリングを行い、同時リリースが決定。シリーズ5作品の中からDISC1と2には洋楽カバー、DISC3には邦楽カバーを厳選して収録。DISC1にはトロンボーンクワイア(8重奏) + ピアノ・アレンジによる「Losing You」(Randy Newman)の新録カバーも収録される。

 新作「My Symphonic Visions ~CORNERSTONES 6~ feat. 新日本フィルハーモニー交響楽団」の発売を記念して、佐藤竹善が世界的マエストロ大友直人氏率いる名門、東京フィルハーモニー交響楽団と共演する一夜限りのスペシャルコンサートも開催される。佐藤竹善、キャリア初となる単独でのフルオーケストラとの共演コンサートは、新作『CORNERSTONES 6』収録の新旧合わせた時代を彩る名曲や、オリジナル楽曲などを、様々織り交ぜて行われる予定だ。佐藤竹善の歌を、伝統あるオーケストラと名曲の数々で味わうことのできるまたとないチャンス。1995年に『CORNERSTONES』の第1作目をリリースして以来、コンスタントにカバーアルバムを発表し続けてきた佐藤竹善。間違いなく新たな歴史の1ページとなるであろう今回の『CORNERSTONES Symphonic Concert』への期待は高まるばかりである。

◎リリース情報?
『My Symphonic Visions ~CORNERSTONES 6~feat. 新日本フィルハーモニー交響楽団』
2016/11/23(水)品番:UPCH-2099
価格:3,000円(税抜)
 ※( )内はオリジナルアーティスト) 
Against All Odds (Phil Collins)
Will You Still Love Me (Chicago)
This Love (Maroon 5)
Story Of My Life (One Direction)
Hey Brother (Avicii)
The A Team (Ed Sheeran)
Africa (Toto)
Come On (Ben Jelen)
明日へ (For Kumamoto Version)(佐藤竹善)
曲順未定 全10曲収録

◎リリース情報?
『The Best of Cornerstones 1 to 5 ~The 20th Anniversary ~』
2016/11/23(水)品番:UPCH-2100/2
価格:3,900円(税抜)

◎公演情報
【佐藤竹善CORNERSTONES Symphonic Concert】
指揮:大友直人
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団
日時:2016年11月24日 (木)  開場18:00開演19:00
会場:Bunkamura オーチャードホール
チケット:前売り S席 ¥11,000 (税込) / A席 ¥9,000 / 全席指定
発売日:2016/10/22 (土)
問い合わせ:SOGO TOKYO 03-3405-9999

More info:http://singliketalking.jp

最終更新:9月9日(金)12時22分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。