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『マジック・マイク』J・マンガニエロ、『バットマン』映画で悪役デスストローク役に

クランクイン! 9月9日(金)15時0分配信

 映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でバットマンを演じるベン・アフレックが、主演・監督・脚本を務めるバットマン単独映画で、映画『マジック・マイク』シリーズや海外ドラマ『トゥルー・ブラッド』シリーズの俳優ジョー・マンガニエロが悪役デスストロークを演じることが明らかになった。

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 悪役デスストロークの登場は、ベンが自身のSNSアカウントでデスストロークらしきキャラクターが映し出される映像を投稿し示唆していた。Wall Street Journalによると、DCエンタープライズのCEOで、『バットマン』単独映画では製作総指揮を務めると共にベンと脚本を執筆しているジェフ・ジョンズが、ジョーのキャスティングを認めたそうだ。

 コミックではバットマンと何度も対戦しているデスストロークことスレイド・ウィルソンは、軍隊にいる時の実験により超人的な回復能力を手にし、バットマンを超えるとも言われる戦闘能力があるという。バットマン単独映画には複数の悪役が登場すると予想されているが、デスストロークはメインの悪役になると伝えられている。

 ジョンズは現在ロンドンで撮影中の『ジャスティス・リーグ』実写版に、デスストロークがカメオ登場する可能性についてはコメントを控えたとのこと。『バットマン』単独映画の公開時期についても不明だ。同作には『ジャスティス・リーグ』実写版でゴッサム市警のゴードン本部長を演じることになった映画『セッション』のJ・K・シモンズも、ゴードン役で出演すると推測されている。

最終更新:9月9日(金)15時0分

クランクイン!