ここから本文です

ロッテの守護神・西野、来週中にも実戦復帰へ「逆算したらゲーム復帰しないといけない」

ベースボールキング 9月9日(金)12時20分配信

 ロッテの西野勇士が9日、ロッテ浦和球場でブルペン入りした。

 今季21セーブを挙げている西野だが、7月31日に右肘痛で登録抹消。抹消後は二軍で調整を続けている。この日はブルペンに入り、変化球を交えて48球の投げ込みを行った。

 西野は今日のピッチングについて「今日は(右肘を)気にせずに投げられるところまできた。日にはよるが、今日の状態はよかった。ゲームを行ったきに必要な球数を投げたことに加え、バッターを意識しながら投げた」と振り返る。

 気になるのが復帰時期。西野は「来週、現場復帰しようと僕からコーチに話している。今日と明日ピッチングをして、現場復帰するという流れにしている」と話してくれた。

 また、西野はCSの初戦にぶっつけ本番で一軍に戻るのではなく、実戦を積んでから復帰ということを考えている。「(CSの)頭から行くというのは無理なので、CS前にちゃんと何試合に投げられることをアピールしないといけない。逆算したらそろそろゲーム復帰をしないといけない。逆にいったら、いきなりCSに行くというのも今、頑張ってる選手に申し訳ない。自分自身も自信を持って投げられるとは思えない。これがダメなら休むしかない」。覚悟を持って、復帰に向けたトレーニングを積む。

 ロッテのリリーフ事情は、勝ち試合の8回を南昌輝、9回を益田直也が担当。さらに、セットアッパーの内竜也、ロングリリーフの藤岡貴裕が故障から復帰し、勝ち試合に登板しているリリーフ陣が故障離脱中にチャンスが回ってきた田中靖洋、高野圭佑が存在感を見せる。ここに西野が復帰となれば、CSで“ミラクルマリーンズ”を見られる可能性が高くなりそうだ。

BASEBALL KING

最終更新:9月9日(金)12時46分

ベースボールキング

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合10月2日(日)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。