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8月の新築一戸建て価格、首都圏1都3県は全て下落、東京カンテイ

SUUMOジャーナル 9月9日(金)11時28分配信

(株)東京カンテイは9月8日、2016年8月の「新築一戸建て住宅平均価格」月別推移を発表した。
調査対象は敷地面積100~300平米。最寄り駅からの所要時間が徒歩30分以内かバス20分以内。木造、土地・建物ともに所有権の物件。

8月の首都圏新築一戸建ての平均価格は、前月比-0.5%で3,521万円と反転下落。前年同月比は+5.3%の上昇。東京都の平均価格は-0.3%の4,567万円で再び下落した。神奈川県では-0.9%の3,782万円、千葉県では-1.1%の2,909万円。埼玉県は-0.8%の3,125万円と、首都圏は全地域で上昇した7月とは打って変わり1都3県いずれも反転下落した。前年同月比では東京都+6.7%、神奈川県+2.1%、千葉県+4.5%、埼玉県+4.9%と、年間では各都県で上昇している。

近畿圏は前月比+1.4%の3,009万円と反転上昇。府県別では、大阪府は+3.8%の3,236万円で3ヵ月ぶりの上昇。兵庫県は+3.2%の3,041万円と反転上昇。京都府は-0.6%の3,249万円で3ヵ月ぶりの下落となった。

愛知県の平均価格は+0.7%の3,135万円と反転上昇。前年同月比は-3.6%で価格は下落している。中部圏全体では+0.3%の2,918万円で3ヵ月ぶりの上昇。価格水準に大きな変化はない。福岡県の平均価格は+1.5%の2,611万円と反転上昇。前年同月比も+3.3%と、やや上昇している。

ニュース情報元:(株)東京カンテイ

ニュースSUUMO

最終更新:9月9日(金)11時28分

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