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8月の新築小規模一戸建て価格、全圏域で概ね上昇傾向、東京カンテイ

SUUMOジャーナル 9/9(金) 11:27配信

(株)東京カンテイは9月8日、2016年8月の「新築小規模一戸建て住宅平均価格」月別推移を発表した。
調査対象は敷地面積50平米以上~100平米未満。最寄り駅からの所要時間が徒歩30分以内かバス20分以内。木造、土地・建物ともに所有権の物件。

8月の首都圏新築小規模一戸建ての平均価格は、前月比-0.5%で4,069万円と反転下落。東京都は+0.6%の4,922万円と3ヵ月ぶりに上昇。神奈川県は-0.1%の3,920万円と概ね横ばい。千葉県は+3.2%の3,410万円と上昇。埼玉県では-0.4%の3,327万円と反転下落した。

近畿圏の平均価格は前月比+1.0%の3,056万円で続伸。大阪府は+1.9%の3,004万円と2ヵ月連続の上昇。兵庫県は+3.0%の3,294万円と2ヵ月連続上昇。京都府は-4.8%の3,091万円で反転下落した。近畿圏主要府県では大阪市と神戸市では2ヵ月連続上昇したが、京都市は下落に転じている。

愛知県は前月比+2.1%の3,450万円と続伸。中部圏全体では+3.9%の3,333万円と反転上昇した。8月の小規模一戸建て住宅の価格は全圏域で概ね上昇傾向となったが、動きは緩やかで価格は安定している。

ニュース情報元:(株)東京カンテイ

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最終更新:9/9(金) 11:27

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