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8月の中古一戸建て価格、首都圏は2ヵ月連続上昇、東京カンテイ

SUUMOジャーナル 9月9日(金)11時25分配信

(株)東京カンテイは9月8日、2016年8月の「中古一戸建て住宅平均価格」月別推移を発表した。
調査対象は敷地面積100~300平米。最寄り駅からの所要時間が徒歩30分以内かバス20分以内。木造、土地・建物ともに所有権の物件。

8月の首都圏中古一戸建て価格は、前月比+1.3%の3,072万円と2ヵ月連続上昇した。前年同月比は+4.0%と1年の価格変動は小さい。都県別で見ると、東京都が-3.9%の5,747万円と反転下落。神奈川県は+4.5%の3,126万円と4ヵ月ぶりに反転上昇。千葉県は-0.6%の2,162万円と反転下落。埼玉県は+2.5%の2,302万円と3ヵ月ぶりに反転上昇した。首都圏では神奈川県と埼玉県で価格が上昇した。

近畿圏の平均価格は、前月比-1.0%の2,412万円と再び下落。大阪府では-1.4%の2,697万円と反転下落、兵庫県は-4.2%の2,230万円と反転下落、京都府は+3.3%の3,346万円と続伸した。近畿主要3府県では京都府のみ上昇を維持している。

愛知県の平均価格は+9.6%の2,778万円と続伸。中部圏全体では+0.9%の2,166万円と愛知県の上昇が影響して強含んだ。前年同月比でも+10.8%と上昇している。福岡県の価格は前月比-4.2%の1,542万円と2ヵ月連続下落。1,600万円を下回るのは12ヵ月ぶり。

ニュース情報元:(株)東京カンテイ

ニュースSUUMO

最終更新:9月9日(金)11時25分

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