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入居者の管理会社満足度、総合1位は野村不動産パートナーズ、スタイルアクト調べ

SUUMOジャーナル 9月9日(金)11時8分配信

スタイルアクト(株)(東京都中央区)は、このたび、マンション入居者に対し、管理会社の満足度調査を行った。
調査時期は2016年7月11日~22日。調査方法はWeb。有効回答数は2083(サンプル数20件以上の管理会社をランキング対象)。調査項目は管理費、管理会社、管理費・修繕、生活サービス、全体満足度など。この調査は2009年から実施しており、今回で8回目。

それによると、全体総合満足度1位は、8年連続で野村不動産パートナーズ(71.7ポイント)。次いで、住友不動産建物サービス(69.6ポイント)、三井不動産レジデンシャルサービス(69.4ポイント)となった。

野村不動産パートナーズと三井不動産レジデンシャルサービスは、総合力で評価され、全体満足度と推奨度の得点が高く上位にランクインした。住友不動産建物サービスは、管理人や管理会社そのものに対する個別評価など、個別の項目で評価を受けている。全体の順位の中で、昨年と比べ相対的に位置づけが上がったのは、東京建物アメニティサポート、ライフポート西洋、大成有楽不動産の3社だった。

管理戸数10万戸未満の企業のランキング1位は、伊藤忠アーバンコミュニティ。2位は東京建物アメニティサポート、3位はライフポート西洋。伊藤忠アーバンコミュニティは、10万戸未満の管理会社のみのランキングで3年連続1位となった。

居住者が管理会社に何を求めているかを確認したところ、理事経験者、未経験者ともに上位は同じで、「フロント担当者の優秀さ(経験者29%、未経験者16%)」、「最低限の業務遂行(経験者13%、未経験者16%)」、「管理サービスのラインナップ(経験者12%、未経験者12%)」、「サービスの質(その分費用が高くてもいい)(経験者11%、未経験者12%)」の4項目だった。

ニュース情報元:スタイルアクト(株)

ニュースSUUMO

最終更新:9月9日(金)11時8分

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