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本社に畳の会議室 PFU、開発力アップ狙う

北國新聞社 9月9日(金)2時49分配信

 PFU(かほく市)は、職場環境の改善を目的に、本社の一部をリニューアルした。新たに畳張りの会議室=写真=を設けたほか、社内のペーパーレス化も進め「書類が日本一少ないオフィス」(同社担当者)とした。居心地の良い職場を実現することで社員の柔軟な発想を促し、開発力アップにつなげたい考えだ。

 会議室「タタミルーム」は、畳を敷き詰めた和室に掘りごたつを備えた。非日常空間を演出し、リラックスした雰囲気で意見交換できるようにした。加賀五彩をイメージした応接室も増設した。

 社員には、デスク回りに書類をため込まないよう呼び掛け、必要な書類はデータ化した。全ての部屋に会議やデータ共有用のモニター計約100台を設置した。社員食堂もリニューアルした。

北國新聞社

最終更新:9月9日(金)2時49分

北國新聞社