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総体、国体の2冠たたえる 金市工高水球部が祝勝会

北國新聞社 9/9(金) 16:07配信

 盛岡市で開催中の第71回国体(2016希望郷いわて国体)で25年ぶり2度目の優勝を果たした金市工高水球部の祝勝会が9日、金沢市の同校で開かれ、全校生徒と教職員約780人が全国高校総体と国体の2冠に輝いた選手の栄誉をたたえた。

 盛大な拍手を受けて壇上に並んだ選手を前に、小酒正明校長、石川県水泳協会の山下修一副会長が祝辞を述べ、生徒会長の福島裕貴さん(3年)も活躍を祝福した。

 生徒代表から花束を受け取った新田一景(いっけい)主将(3年)は「先生方、全校生徒、水球部が一体となってつかんだ優勝。応援ありがとうございました」と感謝し、坂本将一監督は「準備してきたものを大会で十分に発揮してくれた」と選手をたたえた。

 水球部はこの後、10月7日から東京で開催される日本選手権に出場する。

北國新聞社

最終更新:9/9(金) 16:07

北國新聞社