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メルセデス・ベンツ、「GLC 」にプラグインハイブリッドとAMGモデルを追加

オートックワン 9月9日(金)14時54分配信

メルセデス・ベンツ日本は、メルセデス・ベンツ「GLC」のラインアップに「GLC 350 e 4MATIC スポーツ」および「メルセデスAMG GLC 43 4MATIC」を追加し、9月9日より発売する。価格(消費税込)は、「GLC 350 e 4MATIC スポーツ」「メルセデスAMG GLC 43 4MATIC」ともに863万円となる。

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「GLC 350 e 4MATIC スポーツ」のパワートレインには、「GLC 250 4MATIC」に搭載される最高出力211PS(155kW)、最大トルク350Nmの2.0リッター直列4気筒BlueDIRECTエンジンに、最高出力116PS(85kW)、最大トルク340Nmを発生しブースト機能も併せ持つ高出力の電気モーターを組み合わせた。

システム全体で320PS(235kW)/560Nmを発生し、ガソリンエンジンと高出力電気モーターを状況に応じて使い分けることで、ガソリンエンジンモデル、EV、ハイブリッドの特長を生かしたハイパフォーマンスを発揮するプラグインハイブリッドで、最新世代エンジンと高出力モーターによる途切れのない加速感が味わえる。

また、市街地から高速道路まで幅広く電気モーターのみで走行が可能で、航続距離は30.1kmとなる。なお、走行中にも回生ブレーキなどによりバッテリーの充電を行うため、充電設備が無い場合でも電気モーターのみで走行することができる。

このシステムは、走行環境やバッテリーの残量に合わせてエンジンと電気モーターを併用する「HYBRID」、電気モーターのみで30.1kmの走行ができる「E-MODE」、その時点でのバッテリーの充電レベルを維持する「E-SAVE」、走行しながらバッテリーを充電する「CHARGE」の4つのモードを備えている。

JC08モード燃費は、13.9km/L。リチウムイオンバッテリーの充電時間は、フル充電まで「CHARGE」モードで1時間以内、AC200V電源使用で約4時間となる。大容量のリチウムイオンバッテリー(8.31kWh)を搭載していながらゴルフバッグ3セットを積載可能なラゲッジルーム容量を確保しており、プラグインハイブリッドモデルであるにも関わらず、十分なユーティリティ性を確保している。

「GLC 350 e 4MATIC スポーツ」特別装備として、Mercedes-Benzロゴ付ブルーブレーキキャリパーおよび「PLUG IN HYBRID」デザインのサイドバッジが装着される。

本革シートやパノラミックスライディングルーフに加え、AIRMATICサスペンション、ランニングボード、20インチホイールを装備し、GLCのラインアップでは最上級の標準装備となっている。また、GLCラインアップでは唯一の左ハンドル設定となる。

「GLC 350 e 4MATIC スポーツ」は、エコカー減税において自動車重量税、自動車取得税が100%免税となり、さらにクリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金を最大9万5000円受けることができる。

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最終更新:9月9日(金)14時54分

オートックワン