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英サッカー界、中国の対プレミアリーグ投資を調査-資金源特定へ

Bloomberg 9月9日(金)19時45分配信

英サッカー界はイングランドの1部リーグ、プレミアリーグのクラブに中国からの投資が相次いでいることについて、こうした投資資金を最終的に誰が動かしているのかを特定しようと詳しい調査を進めている。

プレミアリーグの規定では、利益相反や八百長を防ぐため複数のチームの大きな持ち分を同じオーナーが保有することを禁じている。事情に詳しい関係者の1人によれば、中国政府は極めて多く投資に関わっており、また事業記録の透明性が常にあるわけではないことから、オーナーの特定は難しい可能性がある。

イングランドのサッカー界に投資する中国企業は複数に及び、投資額は過去9カ月間で5億ポンド(約680億円)を超えた。リーグとしては中国政府が意図的でなくとも複数チームの大きな持ち分を保有するようになることを懸念していると、関係者の1人が述べた。

原題:Premier League Probes Chinese Investors for Ties to Beijing(抜粋)

最終段落に加筆します.

David Hellier, Tariq Panja

最終更新:9月9日(金)20時34分

Bloomberg