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佐賀にアミューズメントバー「ダンジョン」 懐かしのテレビゲーム機そろえる /佐賀

みんなの経済新聞ネットワーク 9月10日(土)0時0分配信

 佐賀市の通称「愛敬通り」にアミューズメントバー「ダンジョン」(佐賀市愛敬町, TEL 0952-97-7440 )がオープンして2カ月がたった。(佐賀経済新聞)

懐かしいゲーム機を楽しむ利用客ら

 「小学校1年生のころのスーパーファミコンにはじまり、プレイステーションやドリームキャスト、スーパーマーケットのゲームコーナーでは『ストリートファイター』に熱中した」と話す古川裕将(ゆうすけ)さんが、バー経験を経てオープンした同店。

 店内は、ゲーム機本体を意識した内装に仕上げたという。席数は、カウンター席6席、4~6人掛けテーブル席6卓。各席には23インチモニターを設置するほか、大型モニターとネット環境も整え、通信ゲームを使ったイベントなども行えるようにした。

 テレビゲーム機本体は「ファミリーコンピュータ」「スーパーファミコン」「NINTENDO 64」「ニンテンドーゲームキューブ」「Wii」「Wii U」「GAME BOY」「スーパー GAME BOY」「プレイステーション」「プレイステーション2」「プレイステーション3」「プレイステーション4」「セガサターン」「ドリームキャスト」「X BOX」をそろえる。

 約200本あるというゲームソフトは、フェイスブックでの呼び掛けに応じた友人から、「レトロゲーム」を中心に譲ってもらった物が多いという。「今年中に400本まで増やしたい」と古川さん。

 「人生ゲーム」「モノポリー」「人狼ゲーム」などのボードゲームもそろえる。店内では現在、子どものころゲームを楽しんだ当時を懐かしむ30代を中心ににぎわいを見せている。

 古川さんは「ゲーム好きな客に楽しんでもらっているが、最近は家庭用ゲーム機やボードゲームに触れる機会がないため、これらゲームに触れたことがない方にも『初めてゲームを楽しめる場』を作りたい。客同士がゲームを教え合う様子を見ると『ゲームもコミュニケーションツール』と実感する。夕方の時間を使って、大人が子どもに『ゲームという遊び』を教えるコミュニケーションの場も作りたい」と話す。

 営業時間は16時~翌3時。第2・第4水曜定休。利用料は、1時間=1,500円、2時間=2,500円、3時間=3,000円、フリータイム=3,500円(以上、フリードリンク付き)。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月10日(土)8時33分

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