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米利上げの根拠、ここ数カ月で強まった=ダラス連銀総裁

ロイター 9月10日(土)2時32分配信

[オースティン(米テキサス州) 9日 ロイター] - 米ダラス地区連銀のカプラン総裁は、米利上げの根拠はここ数カ月で強まったとの認識を示した。一方で、経済に対する長期的な逆風を踏まえると、米連邦準備理事会(FRB)は極めてゆっくりと利上げを進める余地があるとも述べた。

総裁は記者団に対し「FRBには辛抱強くかつ慎重に行動する余裕がある」と指摘。その上で「金利見通しは、これまでの経験よりかなりフラットになる公算が大きい」とした。

最終更新:9月10日(土)2時32分

ロイター