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松山英樹、不調に9打差追撃は「口だけですよね(笑)」

ゴルフ情報ALBA.Net 9月10日(土)7時59分配信

<BMW選手権 2日目◇9日◇クルックド・スティックGC(7,516ヤード・パー72)>

タイガー・ウッズが来季開幕戦で復帰!

 米国男子ツアープレーオフシリーズ第3戦「BMW選手権」は初日に順延となった第1ラウンドの続きと第2ラウンドを消化。この日に第1ラウンドの6ホールを持ち越していた松山英樹は、続けて第2ラウンドまで行いトータル5アンダーの14位タイで終えた。

 24ホールを終えた松山は疲れを表情ににじませていた。長丁場を終えたことも、雨の影響によりランが出ずコースが長く感じることも大きな理由ではない。上向かない自身の調子が表情を暗くする。「ティショットもそうですけど、後半は良くなるかなと思ったけど、こんどはアイアンが良くなくて。何かをしたら何かが悪くなるという感じ。最後のほうはどっちもダメだったので、どうしようかなという感じ」。

 唯一手ごたえを得ているのがパッティング。「パットは良い感じになってきていると思う。ザ・バークレイズで予選落ちをしたことで、そのあと練習して良い感じかなと。ドイツ銀行で初日は悪かったけど、あまり気にすることなくできた」。まだ、求めるところまで達してはいないが、日に日に状態は上向いているようだ。

 ただ、2日間を終えて大きくスコアを伸ばした上位とはやや差がついたことも否めない。「(優勝争い)いや、無理でしょう(笑)9打差でこのテンションじゃ。これで4打差くらいならね、ちょっとがんばろうと思うんだけど…でも1.5ラウンドでしっかりと伸ばして、最後のハーフでおもしろい位置にいられたらいいなと思いますけど…口だけですよね(笑)」。“口だけ”になるかどうか、まずは明日の第3ラウンドでしっかり上位に迫りたい。

【2日目の順位】
1位T:ダスティン・ジョンソン(-14)
1位T:ロベルト・カストロ(-14)
3位:ポール・ケーシー(-11)
4位T:J・B・ホームズ(-10)
4位T:クリス・カーク(-10)
6位T:ライアン・パーマー(-7)
6位T:マット・クーチャー(-7)
6位T:ケビン・ナ(-7)
6位T:セルヒオ・ガルシア(-7)
10位T:アダム・スコット(-6)
10位T:バッバ・ワトソン(-6)他

14位T:松山英樹(-5)

(撮影:GettyImages)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:9月10日(土)11時41分

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