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(時時刻刻)核、実戦配備も視野 小型・軽量弾頭「生産可能に」 北朝鮮核実験

朝日新聞デジタル 9月10日(土)5時30分配信 (有料記事)

 北朝鮮による核ミサイル攻撃が、現実の脅威となりつつある。5度目の核実験で、軍事能力はどこまで高まったのか。金正恩(キムジョンウン)委員長の思惑はどこにあるのか。

 北朝鮮は、今回の実験が「核弾頭の威力判定のための核爆発実験」だったと主張。小型化、軽量化して弾道ミサイルに装着できる核弾頭の生産が可能になったとした。根拠となるデータや写真は公開していない。
 航空機による核爆撃に比べ、核弾頭ミサイルは迎撃が難しい。北朝鮮が核搭載型ミサイルを開発する目的は、米本土や在日米軍基地を核の脅威下に置くことだ。韓国は、米国の核の傘で牽制(けんせい)するとともに、有事の際に海外からの米兵力の増援を前提にして作戦を立てている。……本文:5,764文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月10日(土)5時30分

朝日新聞デジタル