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<常盤貴子>大人のシンプル&エレガントなブラックワンピで秋の装い

毎日キレイ 9月10日(土)14時41分配信

 女優の常盤貴子さんが10日、東京都内で行われた映画「だれかの木琴」(東陽一監督)の初日舞台あいさつに登場。若い美容師に“心をとらわれる”主婦を演じた常盤さんは、繊細なドレープ、裾にプリーツが入った、シンプルながらエレガントな黒のロングワンピース姿で、赤いリップを合わせたファッションだった。

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 また耳には大ぶりの輝くアクセサリー、足元は秋を感じさせるピンクベージュのヒールパンプスを合わせていた。舞台あいさつには、共演者の池松壮亮さんと東監督も出席し、池松さんはジャケットにベルトがデザインされた個性的なチャコールグレーのスーツ姿だった。映画ヒットを祈願して鏡開きも行われた。

 映画は井上荒野さんの小説(幻冬舎文庫)が原作で、平凡に生きてきた主婦が、ふとした心の隙間(すきま)に入ってきた美容師の男に心をとらわれ、次第にその思いがエスカレートしていき……という物語。常盤さんが徐々にストーカー化していく主婦を、池松さんがその対象となる美容師を演じた。

最終更新:9月10日(土)14時52分

毎日キレイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。