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救急車の適正利用を 「ぺるりん」が街頭PR

伊豆新聞 9月10日(土)13時50分配信

 「救急の日」の9日、下田消防本部は下田市東本郷の下田とうきゅうでPR活動を行った。啓発品の配布や機材の展示を行い、適正な救急車の利用や救命活動への協力を呼び掛けた。

【特集】ゆるキャラ「ぺるりん」の物語

 同本部職員6人が参加。下田のご当地キャラクター「ぺるりん」も登場し、「救急車の適正利用にご協力ください」と書かれたポケットティッシュ150個を配布。緊急性のあるときに利用するよう呼び掛けた。展示では担架や自動体外式除細動器(AED)を並べた。職員による救急救命法の実演もあった。

 7月末までの、今年の同本部救急出動件数は累計2144件。そのうち病院へ運ばなかったものは199件あった。

 【写説】心臓マッサージなどの救急救命法を披露する職員=下田市東本郷の下田とうきゅう

最終更新:9月10日(土)13時50分

伊豆新聞