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エアバス、エアアジアにA320neo第1号機を引き渡し…CFMエンジン搭載

レスポンス 9月10日(土)8時30分配信

航空機メーカーのエアバスは9月7日、マレーシアのエアアジアにA320neo第1号機(186席)を引き渡した。

最新鋭小型機のA320neoは新型エンジンとシャークレットを装備し、燃費の15%削減を実現。エアアジアのA320neo第1号機はCFMインターナショナル社製のエンジン「LEAP-1A」を搭載。同エンジンを搭載するA320neoが東南アジアの航空会社に引き渡されるのは初めてで、エアアジアより前に引き渡されたのはトルコのペガサス・エアラインズのみ。

エアバスが8月31日までにエアアジアから受注したA320ファミリーは575機に上る。内訳はA320ceo型機が171機(全機引き渡し済み)、A320neo型機が304機、A321neo型機が100機。

《レスポンス 日下部みずき》

最終更新:9月10日(土)8時30分

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