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(社説)北朝鮮核実験―自らを窮地に導く暴挙

朝日新聞デジタル 9月10日(土)7時0分配信 (有料記事)

 断じて容認できない暴挙である。北朝鮮がきのう、核実験を強行した。ことし1月に続き、これで計5回目となる。
 北朝鮮の建国記念日に合わせたとされる。指導者の金正恩(キムジョンウン)氏は国内の求心力を高めるとともに、米国や韓国など国際社会に核保有国としての地位を認めさせたい狙いがあるのだろう。
 だが、それは大きな過ちだ。国力を核実験で誇示しようという異常な行動で、対外政策が有利に進められるわけがない。
 核とミサイルの連続実験は、かつてないほど地域の緊張感を高める恐れがある。朝鮮半島にもはや南北の平和的共存など望めないとの悲観論が高まれば、米韓との交渉も遠のく。……本文:1,905文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月10日(土)7時0分

朝日新聞デジタル

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